キスマイ宮田、32歳を迎え「『日本一かわいい32ちゃい』で頑張りたいと思います!(笑)」

2020/09/19 22:35 配信

映画

舞台あいさつに登壇したM・A・O、宮田俊哉、小野賢章、小西克幸(写真左から)


9月19日、アニメーション映画「劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜」の完成披露試写会が東京・新宿バルト9で行われ、ベム/ベルム役の小西克幸、ベラ役のM・A・O、ベロ役の小野賢章、劇場版オリジナルキャラクターのバージェス役の宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が登壇した。

同作は、2018年に「妖怪人間ベム」が生誕50周年を迎えたことを記念して、原作の持つ設定やメッセージ性を残しつつも全く新しい解釈で舞台設定やキャラクターを大胆に変更したリブート版として2019年に放送されたTVアニメ「BEM」の劇場版。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、キャストはスクリーン8の舞台に登壇し、観客が入っている隣のスクリーン9に中継するスタイルで舞台あいさつが行われた。

小西、M・A・O、小野と並んで登場した宮田は「自分がここにいていいのか分からない状況ですけど、僕も楽しみたいと思うので、皆さんも楽しんでください」と観客に呼び掛けた。

宮田は今回声優に初挑戦。「今の気持ちは、僕がアニメを見てきて、声を聴いてきた方と並んでるということがプレッシャーでしかないですね。僕が散々テレビで見てきましたから!」と心境を語ると、小西が「逆!逆! テレビで散々見てるから!」とツッコミ、小野は「ジャケットの色がかぶって、本当すいません!」と同系等の色の衣装をいじった。

そのやりとりを受けて、宮田は「僕も『BEM』の一員になれたような気がしてうれしいです(笑)」と笑顔を輝かせた。