26歳の“ニシケン”こと西原は「若いとは言えない年齢になって、逃したくないビッグチャンス!」と並々ならぬ思いで<オレイス>に参加。初日は0点だったが「すごく楽しい仲間たちがいっぱいいたので一気に不安がなくなって、期待しか残ってません!」と前を向いた。仲間に注ぐ眼差しはどこまでも温かく、日記にも毎日尊敬できるライバルをイラスト付きで紹介。1日目は、丁寧に一日を振り返り日記をつける谷津の姿を、心を込めて描き込んだ。
24歳の“ハルキ”こと松井は初日、50点で7位グループからのスタート。「みんなで一緒に頑張るというのが久々の感覚」と、仲間とともに切磋琢磨する環境にやる気をみなぎらせた。同室のユーリともすっかり意気投合し、日記にも「合宿所のバディは祐理。かなりイケメン」と記すほど。仲間たちと支え合い、厳しい戦いに挑んでいく。
舞台の経験がまったくなく、「演技や殺陣などで勝負するというのは正直不安」という思いも抱えながらの参加となった“ダイジュ”こと松江、25歳。初日のオーディションでは舞台人としての基本を問われ「人間性を試されるような一日でしたね…」とショックを隠し切れない。自信はまだ持てずにいるが、それでも一日の終わりには日記に「経験も自信もない僕が主役になれるのか、どれだけ変われるのか、とても楽しみだ」と綴り、前を向いた。
23歳の“カイリ”こと三浦は「食べるスピードの遅さNo.1」を自称するのんびり屋。だが1日目を終え、振り返りで「宿舎の方は和気あいあいなんですけど、オーディションになると緊張感というか殺伐とした空気が流れてて…。サバイバルなんだなって実感しました。明日から、浮わついてた気持ちを取っ払ってガムシャラに頑張りたいと思います!」と自分に喝!
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