女優・百山月花、役作りの苦労を明かす「怒怒怒怒っていう雰囲気」

2020/10/11 06:30 配信

芸能一般

女優であり、シンガーソングライターでもある百山月花がインタビューに応じた


シンガーソングライター・女優として活動している百山月花(ももやま つきか)が、10月16日(金)より上演される舞台「RAVE☆塾 vol.1 Peace of Clan~七星のシンフォニア~Aチーム」に出演する。コロナ禍によって公演が6月から10月に延期される形になったが、役に懸ける意気込みは変わらずに、日々稽古場で熱い芝居を追求しているという。今回、作品への思いから役作りの苦労まで、話を聞いた。

――出演おめでとうございます。今回の出演のきっかけは?

ありがとうございます。プロデューサーの古屋太朗さんから直接オファーを頂きました。ちょうど、古屋さんが本作のキャストを探している時に、「面白い子がいるよ」と、私のことを紹介されたそうで、信頼しているスタッフさんからの提案だったことから、面接なしでいきなりオファーを頂いたんです。うれしかったです。

――配役は?

キャストを見てから決めるというスタイルだったようで、顔合わせや本読みの時点では決まっていませんでした。何回か役をシャッフルして結果的に、バスケットボール部 部長・西岡実沙役を頂きました。

――今回、キャストとしてだけでなく、楽曲の提供も行っているそうですね?

はいっ!脚本からイメージした曲(新曲含む)をいくつかお渡ししたら、使っていただけることになりました。どのシーンで使われるかは、劇場でのお楽しみに!