広瀬すず、姉・アリスとの“絆”は「ずる賢いところが似ているかな(笑)」<世にも奇妙な物語>

2020/10/16 06:00 配信

バラエティー

広瀬すずが11月14日(土)放送の「世にも奇妙な物語‘20秋の特別編」に出演する(C)フジテレビ

広瀬すず主演「イマジナリーフレンド」


今回広瀬が演じるのは、臨床心理学を専攻する大学生・原田早希(はらだ・さき)。大学の講義で、空想によって寂しさを紛らわせるとともに、成長に欠かせない人間同士の絆を育むといわれている“イマジナリーフレンド”について学んでいる。

一人っ子や長男長女に多く見られる現象だが、早希にも幼い頃“ユキちゃん”という自分にしか見えないウサギの縫いぐるみの友達がいたことを思い出す。すると突然、自宅の部屋にユキちゃんが再び現れ、事件を引き起こす。

また、同作で広瀬の脇を固めるキャストとして、物語の中でも重要な役割を担う、原田早希の母親・原田友里恵(はらだ・ゆりえ)役を堀内敬子が、早希の同級生・二見健吾(ふたみ・けんご)役を岐洲匠、早希の幼なじみ・山岸佳織(やまぎし・かおり)役を横田真悠が、そして早希の同級生・七瀬和泉(ななせ・いずみ)役を夏子が務める。

サスペンスの要素や、「世にも奇妙な物語」らしい不可思議で少し怖い出来事の連続で展開する物語だが、そんな中にも物語の最後には家族の温もりが感じられる、温かいエンディングとなっている。