ワールドカップバレー2011、男女キャプテンが意気込みを語る

2011/10/20 19:57 配信

芸能一般

「ワールドカップバレーボール2011」は日本戦全22試合をフジテレビ系で放送

11月4日(金)から開催される「FIVBワールドカップバレーボール2011」の記者会見が10月20日、フジテレビ本社にて行われ、眞鍋政義全日本女子監督、植田辰哉全日本男子監督と荒木絵里香選手、木村沙織選手、宇佐美大輔選手、清水邦広選手ら選手陣が登場した。

同大会は、4年に一度、世界の強豪国がオリンピックの出場権を懸けて1カ月にもわたり真剣勝負を繰り広げる世界最大級のスポーツイベントで、今回は日本戦全22試合をフジテレビ系で独占放送する。

全日本女子チームのキャプテン・荒木選手は「とにかくロンドンオリンピックの出場権を獲得できるよう、チーム一丸となって一戦一戦全力で戦っていきたいと思います。日本が大変な時期に私たちが日の丸を背負ってプレーをさせてもらうので、たくさんの人にとって良いエネルギーとなるようなバレーができるように頑張ります!」と気合も十分。続いて、男子チームのキャプテン・宇佐美選手は「ワールドカップはどの試合も厳しい戦いになることは承知しています。その中で自分たちができるバレーをしっかりすることで、震災に遭われた方々や日本全国に良い影響を与えられるのではないかと思うので精一杯頑張りたいと思います」と思いを語った。

さらに、同会見には大会のスペシャルサポーターを務めるSexy Zoneも登場。最年長の中島健人が「過去にスペシャルサポーターを務めてきた先輩方に負けないように、僕たちもたくさんエールを送って選手の皆さんのモチベーションを上げられることができればいいなと思います!」と意気込みを語ると、最年少で11歳のマリウス葉は「僕の父はドイツ人だけど、母は日本人なので日本を応援します!!」と笑顔で語り、笑いを誘った。