あの低視聴率ドラマ「鈴木先生」の映画化が決定!

2012/02/23 21:37 配信

ドラマ 映画

'11年話題となったドラマ「鈴木先生」(テレビ東京)の映画化が決定

'11年4月から6月にかけてテレビ東京より放送されたドラマ「鈴木先生」の映画化が決定した。

本作は武富健治原作の同名コミックをドラマ化したもの。長谷川博己演じる国語教師・鈴木章の「大人しくて優等生が多いクラスはつまらないクラスになり、不良や問題児がいてこそクラスは活性化する」という一風変わった教育理論「鈴木メソッド」を実践していくさまが話題となった。ドラマ放送時には、衝撃的な内容に視聴者から賛否両論が巻き起こり、平均視聴率2.1パーセント(関東地区/ビデオリサーチ社調べ)と低視聴率にも苦しんだが、回を追うごとにファンが増え、ギャラクシー賞2011年6月度月間賞、平成23年日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞のダブル受賞を果たした。

今回、映画初主演を務めることになった長谷川は「映画化実現うれしいです。また同じスタッフ・キャストと共にいい作品にしたいと思います」とコメントを発表した。映画版「鈴木先生」は、緋桜山中学校OBが鈴木の教え子・小川蘇美(土屋太鳳)を人質にとり、学校に立てこもるという事件発生、鈴木と、その生徒たちが事件解決にむけ立ち向かう内容となっている。