「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」主演のKARAジヨン&超新星ゴニルが撮影秘話を披露!

2012/04/04 19:45 配信

ドラマ

「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」の記者会見に登場したKARAのジヨン、超新星のゴニル、水沢レイナ、イ・サンヨプ、藤井美菜

4月13日(金)からテレビ東京でスタートするドラマ「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」の記者会見が、4月3日、都内で行われ、KARAのジヨン、超新星のゴニル、水沢エレナ、イ・サンヨプ、藤井美菜、キム・スリョン監督が登壇した。

同ドラマは、K-POPアイドル、KARAのジヨンと超新星のゴニルが、グループの垣根を超え出演するラブコメディー。大学生のユリ(ジヨン)の家に、日本からの留学生、裕一(ゴニル)が下宿をすることになる。性格が正反対のユリと裕一の二人は、ことあるごとに衝突してしまうが、次第にお互いのことが気になり始めるというストーリー。

ジヨンは「私は未熟な点が多いのですが、監督や先輩方にたくさんの教えをいただき、本当に楽しく撮影に臨むことができました」と撮影を振り返った。また、ゴニルは「韓国で制作され日本で放送されるということは、とても意味のあることだと思います。韓国の美しさや、人々の情の深さなどを伝えたいと思っていたので、今回のドラマでそれを伝えることができ、とても感謝しています」とコメントした。

さらに、“撮影中に大変だったことは?”との記者の問いにジヨンは「ドラマの中ですごく明るい性格で、歌ったり踊ったりするんですが、撮影が終わって家に帰ってもそのキャラクターが抜けなくて、ずっと家でも歌ったり踊ったりしていました。そうしたらお母さんから『あなたちょっと変だよ』って言われてしまいました(笑)。普段から明るい性格なんですが、ドラマ撮影中は普段よりもっともっとひどかったです(笑)」と流暢な日本語で答えた。ゴニルはキスシーンのエピソードを語り、「恥ずかしさのあまり何回もNGになってしまい、恥ずかしかったです」と明かした。最後に、キム・スリョン監督が「二人は撮影中もツアーやプロモーションがあって、本当に忙しい合間を縫って撮影に臨んでいました。体力的にもハードだったと思うのですが、限界を乗り越えてベストを尽くしてくれたと思っています」と主演のジヨンとゴニルの努力をねぎらい、会見を締めくくった。