愛をつないでいければ、ここまでできるんだ 健介&北斗が心境を明かす

2012/06/03 01:51 配信

芸能一般

記者会見に登場した北斗晶と佐々木健介(写真左から)

8月25日(土)、26日(日)に日本テレビ系で放送される「24時間テレビ35 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンランナー発表記者会見が、6月2日、東京・日本テレビ本社で行われた。会見には、ランナーを務める佐々木健介と北斗晶が登場し、意気込みを語った。

チャリティーマラソンランナーは、同番組のメーンパーソナリティーを務めるアイドルグループ・嵐が出演するバラエティー番組「嵐にしやがれ」(毎週土曜 夜10:00-10:54 日本テレビ系)の6月2日放送内で発表されたもので、史上初のリレー形式で、佐々木健介&北斗晶一家が挑戦。同記者会見は、放送直後に開催された。

北斗は、「初めて聞いた時は、どっきりかと思いました」と振り返り「その夜、夫婦で話し合って、子供たちがやると言ったらやろうと思いました」と明かした。また、「正直、私が現役を引退してから10年経っているので、本当にできるか不安ですが、私たちの姿を見て、家族という物をもう一度考えていただけたらうれしい」と告白。

また、佐々木は「日本の皆さんの力になれるように、元気の一つになれるように、家族4人が一つになって、走りたいと思います。一人一人の力は知れてるかもしれませんが、愛をつないでいければ、ここまでできるんだという姿を見せたいと思います」と意気込みを明かした。