松岡修造が3大会連続でテレ朝の夏季五輪メーンキャスターに就任!

2012/06/21 05:00 配信

芸能一般

ロンドン五輪でもメーンキャスターを務めることになった松岡修造(C)テレビ朝日

7月27日(金)に開幕する「ロンドンオリンピック2012」の、テレビ朝日のメーンキャスターが松岡修造に決定したことが分かった。'04年のアテネ大会から3大会連続、冬季大会も含めると5大会目となる。もはや“ライフワーク”とも言える大役に、松岡は「今回はロンドンが舞台。よりオリンピックらしいオリンピックが見られると思うんです。オリンピック独特の“らしい”雰囲気を出そうという風を感じる…。それを見逃さずに伝えていきたい!」と選手並みに熱い闘志を内に秘め意気込みを語った。

同局では7月31日(火)に、3大会連続の2冠に挑む“競泳界のキング”北島康介選手の予選を生中継するほか、8月5日(日)に2大会ぶりの金メダル獲得に挑む“世界の鉄人”室伏広治選手の男子ハンマー投げ決勝を、また、同日に全世界が注目する男子100メートルの決勝も放送するなど、4年に一度のスポーツの祭典を局を挙げて盛り上げる。メーンキャスターの松岡、サブキャスターの竹内由恵アナウンサーが冷静に、そして時に熱く日本代表の戦いを伝えていく。

松岡はキャスターとして冷静に中継と寄り添いつつ、誰よりも真摯に日本を応援してきた熱い男。これまでも、競泳日本代表の北島選手や入江陵介選手、ハンマー投げの室伏選手らを相手に、まるでスポーツそのものをそこでしているような真っ向勝負のインタビューを敢行してきた。今回のオリンピック中継で心掛けていることの一つとして、松岡は「僕は今回のオリンピックに関しては『金を獲ってくれ!』という感覚の応援はゼロに近いと思うんですよ。自分のこれまでやってきた4年間、その全てを本当に出し切ってほしいという感じなので。室伏さんも、北島さんも、僕も金が獲れなかったら、それはそれで悔しいと思います。でも、全てをやり尽くした爽快感はありますよ。やり切ったねって。北島さん、室伏さんに関してはメダルではなく『4年間やってきておめでとう!』と、そちらの方向性で話をしていくと思いますね。誤解を生まないようにうまく伝えたいと思います!」と、日本が誇るトップアスリートへの配慮を忘れず、引き締まった表情で語った。