SKE48、笑顔で最終公演! 卒業する平田璃香子は「一生、この日のことを忘れないと思います」

2012/08/30 00:15 配信

音楽

現SKE48劇場での最終公演を行ったSKE48(C)AKS

AKB48の姉妹グループ、SKE48が、現SKE48劇場である「SUNSHINE SAKAE STUDIO」での最終公演を8月29日に行った。

デビュー曲「強き者よ」から9月19日(水)発売の最新曲「キスだって左利き」までの、シングル10曲も余すことなく全曲パフォーマンスし、SKE48誕生から現在までの4年間を振り返ると共に、これからも進化と成長を続けることを誓うセットリストを披露。ラストは、メンバー全員がステージに登場し「仲間の歌」を大合唱し、フィナーレを迎えた。

現劇場での最終公演を終え、メンバーたちは「本当に本当にきょう楽しかったです!(公演中)メンバーと目が合ったこととかちょっとしたことも含めて、一生、この日のことを忘れないと思います。私は卒業を決意させていただきましたが、昇格も発表され、劇場も新しく生まれ変わりますので、SKE48はどんどん進化していくと思います。これからも応援よろしくお願いします」(平田璃香子)、「これまでの4年間を振り返るセットリストになっていて、どの曲も初めてお客様に披露した初日の時のような気持ちになって、すごく緊張してしまいました。新しい劇場でも、これからもずっときょうのような新鮮な気持ちを大切にして、みんなで頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」(松井玲奈)、「『Partyが始まるよ』から始まって、(パフォーマンスしているうちに)どんどん何か最近足りないような気がしてきて…。成長した分、初心を忘れていた自分がいたので、それを取り戻しました! 公演の楽しさを改めて感じましたし、新しい劇場でも公演を思いっきり楽しみたいと思います」(矢神久美)とそれぞれ心境を明かした。

また、劇場支配人から研究生の鬼頭桃菜、菅ななこ、井口栞里、内山命、斉藤真木子、古畑奈和の正規メンバーへの昇格が発表され、各チームとも16人の新体制となった。

SKE48劇場は改修工事に入り、“専用”劇場として生まれ変わる。新劇場初日の日程などは、今後オフィシャルサイトなどで発表する。尚、劇場改修中は、名古屋市内の別の施設での公演や、地方での出張公演を予定している。