大原麗子邸での撮影に内山理名が感銘!「私の女優像も変わるかもしれません!!」

2013/02/11 20:16 配信

ドラマ

初の大原邸での撮影に挑んだ主演・内山理名(c)テレビ東京

テレビ東京系にて3月に放送されるドラマスペシャル「女優 麗子~炎のように」の撮影が、'09年に亡くなった大原麗子さんの自宅で行われた。

同ドラマで大原麗子を演じる内山理名は、大原邸での撮影が実現したことに「ありがたいです」と感謝の気持ちを述べ、「ハウススタジオのようで、光がものすごく入って、お家というよりは仕事でも使えるような素敵なお家だなと思いました」と感想を語った。

さらに、大原邸の中には、生前の暮らしぶりが分かるものなどが多く残され、「(家を訪れる)前からもお洋服はこんなのを着ていただとかお靴がこんなのが好きだとかいろいろと弟さんからお聞きしてはいたんですが、洋風で洗練されていて、無駄がないし、オシャレだなと思いました」と感銘を受けた模様。

また、これまでの撮影を終えて「女優さんの叫びがものすごく入っているものだなと感じていまして。こういうこと意外と女優さんって心の中で思っているんだよなっていうこと、でも実際言わなかったりすることがせりふになっていたりとかするので、私自身が言葉に出して言った瞬間にハッと思った」と驚きを口にした。

続けて「『女優は役に魂売って、命削って…』というせりふがあるんですけどもすごいせりふだなと思いまして、役に魂売るって本当にそうだなって思ったり、命削るって麗子さんが本当にその通りにされていたんだなっていうのがこの物語から感じられます。ちょっとずつ私自身が教えられている部分もあるので、きっと終わった後に私の女優像も変わるかもしれません」と語り、自身のさらなる成長を期待させた。