乃木坂46が林野庁木材利用ポイント開始をPR

2013/07/01 15:47 配信

芸能一般

林野庁木材利用ポイント開始イベントに登場した乃木坂46の(左から)高山一実、松村沙友理、白石麻衣、生駒里奈、深川麻衣、西野七瀬

林野庁では地域材の適切な利用により、森林の適正な整備・保全や地球温暖化防止、循環型社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に資することを目的としてことし4月から「木材利用ポイント事業」を開始しているが、7月1日からポイントの申請の受け付けを開始するに当たり、同日、PR大使の乃木坂46とC.W.ニコルがPRイベントに登場した。

この日参加した乃木坂46のメンバーは、7月3日(水)発売のニューシングル「ガールズルール」で初のセンターを務める白石麻衣をはじめ、生駒里奈松村沙友理高山一実深川麻衣西野七瀬の6人。一同は農林水産省の農林水産副大臣・加治屋義人氏からPR大使に任命されると、同じくPR大使のC.W.ニコルから森林の大切さなどを学んだ。

イベント終了後に囲み取材に応じた白石は「これまではあまり木について触れる機会はありませんでしたが、PV撮影を屋外で行う時などには自然のエネルギーを浴びてリフレッシュさせてもらってきたので、今回このようなイベントに携わることができてうれしく思いますし、これからはもっと木材のことを広めていけたらいいと思います」と、大使に任命された喜びを語った。また、高山は「うちも木造なのですが、『木材利用ポイント』が始まってから建てればよかったのに…」と、地域の名産品や農村漁村地域への体験型旅行、商品券などに変えることができるポイントを貯められなかったことを悔しがり、生駒は「両親に白い家を建ててあげたい」と夢を語った。さらに「メンバーの中で一番木のイメージにがあるのは?」という質問には、「癒しのオーラが出ている」「優しく包んでくれる」という理由で深川麻衣の名前が挙がった。

最後に、発売間近の新曲「ガールズルール」について聞かれた白石は「今までずっと2列目で、前に誰かがいるという安心感がありましたが、これからは私の前にはファンしかおらず、一番近くでファンを感じることができるので、これまで以上にファンの方にメッセージや感謝の気持ちを伝えていけたらいいと思います」と新センターとしての決意を語った。