瞬間最高34.5%! 「半沢直樹」の視聴率が30.0%に

2013/09/02 13:06 配信

ドラマ

9月1日放送の「半沢直樹」(TBS系)第7話より。半沢に金融庁検査と伊勢島ホテルの経営再建という2つの課題が突きつけられる(C)TBS

9月1日に放送された日曜劇場「半沢直樹」(TBS系)第7話の平均視聴率が30.0%を記録し、関東地区初の30%台に。瞬間最高視聴率は34.5%をマークした(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。本作は直木賞作家・池井戸潤の2作品が原作。メガバンクに勤める主人公が銀行内外に現れるさまざまな“敵”に立ち向かう。第7話では、主人公・半沢(堺雅人)と、金融庁の主任検査官として再び彼の前に現れた黒崎(片岡愛之助)との直接対決が見どころだった。瞬間最高視聴率34.5%を獲得したのは夜9:52で、次回予告に入ったシーン。予告に移る前、半沢が大和田常務(香川照之)の目の前でまさかの土下座をし、8話以降の展開を大いに期待させる中での記録となった。

9月8日(日)放送の第8話では、半沢は、金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)を説得し、湯浅の父である会長の更迭と資産の売却を実現させる。これで伊勢島ホテルが不良融資先として分類されるのを回避できたかに思えたが、ホテル再建の柱となる外注先「ナルセン」が破綻するとの情報が黒崎からもたらされる。伊勢島ホテルへの110億円以上もの投資が損失になってしまうと危ぶんだ東京中央銀行の幹部は、半沢を伊勢島ホテルの担当から外すよう動く。だが、半沢の上司・内藤(吉田鋼太郎)は「不当人事だ」と反発。そこで大和田常務は、融資部の福山(山田純大)を半沢の後任候補に立て、金融庁検査の前に摸擬検査を行うことを提案する。