古代エジプトにまつわる難問に対し、磯山さやからの名・珍解答が続出!?

2013/10/24 21:29 配信

芸能一般

世界遺産検定の猛者としてのプライドを懸けて磯山さやか(左)と畠山(右)が、吉村作治氏(中央)が出題する奇想天外な問題に挑む

CS放送で11月4日(月)夜8時から放送される「吉村作治のエジプト世界遺産検定試験」(ヒストリーチャンネルTM)の収録が行われた。エジプト考古学の第一人者の吉村作治氏が選びに選び抜いた問題に、世界遺産検定マイスターのお笑い芸人・畠山と、同じく同検定3級の磯山さやかがチャレンジした。

収録の2週間以上前からのべ50時間以上も勉強し、吉村先生の本も買って何冊も読んだという畠山。「今までエジプトのことを扱った番組では見たことがないような深い話までたくさん聞けました。問題を解いている間、知的好奇心がずっとくすぐられている状態でした」と興奮気味。さらに「たぶんこの番組を見たら、飲み屋とかで自慢気に知識を吹聴できますよ!ぜひ、見てもらいたい番組です」と番組をPR。

「私が受験した世界遺産検定の3級では、そこまで深くは出題されなかったのでその謎をずっと知りたいと思っていました」という向学心あふれる磯山。「今回、吉村先生が教科書にも資料にも載っていないようなことも含めて、問題を作ってくださってうれしいです。そしてとにかく先生の解説が面白くて、もっと聞きたいという気持ちでいっぱいでした。今、日本で当たり前に思われていることの基礎が、実はエジプトから生まれたということが分かって大興奮でした」と目を輝かせた。

出題した吉村先生も「本当の教育はこうあるべきなんですよ。今のクイズや検定の何が問題なのかというと、答えしか教えない点です。例えば、ピラミッドの高さが147mであるということよりも、なぜ147mなのかということ。その解説部分が大事なんです。2人は本当によく勉強してるよね。畠山さんはやはり世界遺産マイスターだけありましたね。磯山さんは答えに知恵がありました。答えが分からなかったときの知恵の使い方がかわいいですね」とベタ褒め。検定試験の結果も気になるが、吉村先生の解説も見逃せない。