いちずで天真らんまんな看護師・理沙を好演! 「ドクターX」出演の水沢エレナにインタビュー!!

2013/11/21 18:02 配信

ドラマ

「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)で看護師・橋本理沙役を演じる水沢エレナ

“失敗しない女”大門未知子(米倉涼子)が活躍する医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。今クール初回最高視聴率22.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、11月14日放送の第5話が終わった現在も高視聴率をキープしている。

フリーランスの外科医・大門未知子は手術の腕は一流だが、医局に属さず、信念のためには誰に対しても立ち向かう。そんな未知子が、帝都医科大学付属病院の内科統括部長・馬淵(三田佳子)の目に留まり、帝都医科大学付属病院で勤務することになる。病院では、次期院長の座をかけて内科の馬淵と外科統括部長・蛭間(西田敏行)が対立。また、蛭間の一声で決まった外科主任教授選に向け、講師・近藤(藤木直人)と教授・海老名(遠藤憲一)が火花を散らす。院内で繰り広げられる権力争いに興味を示さない未知子は、周囲の反対を聞かず、次々と難しい手術を成功させていく。しかし、未知子の手術の腕を出世に利用しようとする蛭間や馬淵らによって、未知子は外科主任教授選に巻き込まれていく。

11月21日(木)放送の第6話では、近藤の父・六助(泉谷しげる)が地元での診察に納得せず、自分のカルテを持って病院を訪ねてくる。六助は近藤の診察を希望するが、近藤はカルテも見ずに飲酒による肝炎だと退けると、六助の相手を未知子に任せてしまう。未知子は六助に遅発性脾臓破裂の疑いがあると判断し、近藤に早急に手術するよう忠告。しかし、蛭間から教授推挙の条件として特別患者の執刀を任命されていた近藤は、脾臓を全摘出すればいいと未知子に言い残し、特患の手術を優先する。

今回、看護師・橋本理沙役で出演中の水沢エレナにインタビューを敢行。出世を目論む近藤を慕い、周囲には秘密の関係を持つ理沙を演じている水沢だが、前作から「ドクターX―」のファンであり、出演が決まった時の喜びや撮影現場での様子を明かしてくれた。

――まず、「ドクターX―」に出演が決まった時の感想を教えてください。

昨年の放送を見ていたので、“ドクターX”の世界に私も参加できると聞いて、とてもうれしかったです!

――撮影現場では最年少ということですが、撮影を通して学んだことや成長できたと感じた出来事はありますか?

手術器具の持ち方が先生によって違うこともあり、最初のころは混乱したり、手術シーンは他とはまた違った緊張感がありましたが、何度かやっているうちにだんだんできるようなって、現場に監修でいらっしゃっている看護師さんにも褒めていただいてうれしかったです!

――演じる理沙とご自身が共通する部分はありますか? もしくは、大門未知子など他の登場人物に共感したり、憧れたりする部分はありますか?

大門先生の物事に動じない姿や、どんなに難しい手術でも果敢に挑戦していく格好よさに憧れます!

――理沙が慕っている近藤先生には、教授の娘など今後ライバルが増えると思いますが、理沙が近藤先生に選ばれるとしたら、理沙のどんな魅力が決め手になると思いますか?

いちずで、天真らんまんなところじゃないでしょうか。

――最後に、今後の見どころを教えて下さい。

今後も目の離せない展開が続きますので、ぜひご覧くださいね!