松岡茉優が初の“一日○○”体験!「まさか船長になれるとは」

2014/03/09 13:48 配信

ドラマ

操舵室で敬礼する松岡茉優

NHK総合で4月10日(木)からスタートする木曜時代劇「銀二貫」でヒロインの真帆を演じる松岡茉優が、滋賀・大津の大津港で開かれた、琵琶湖の春の到来と湖上観光の幕開けを告げる恒例行事「第59回びわ湖開き」に登場し、観光船「ミシガン」の一日船長に就任した。

制帽をかぶって船内に登場した松岡は船長らしく敬礼してあいさつ。その後、越直美大津市長と嘉田由紀子滋賀県知事と共にミシガンの船内から湖に黄金の鍵を投下する鍵伝達式を行った。

船内で会見に応じた松岡は、今回の大役の感想を「このお仕事をしていると、よく『一日○○』というのがあるのは耳にしていて、私もいつかはやるだろうなと楽しみにしていたんですが、まさか『船長』になれるとは思っていませんでした。これからの『一日○○』がとても楽しみです(笑)。『初めて経験した一日○○はなんですか?』って聞かれたら『船長です!』って言うの、格好いいですよね(笑)」と喜びの気持ちを語った。

初めて来たという琵琶湖の感想を「すごく素敵ですね。想像していたよりもとても広いです。私は山梨の西湖に毎年家族でキャンプに行っていたので、湖の印象って池が大きくなったもののような感じがずっとあったんです。琵琶湖はほとんど海に近い感じで、『こんなに大きいのか!』と思いました」と琵琶湖の予想外な大きさに驚いた様子。

ヒロインを演じたドラマ「銀二貫」に話が及ぶと「私はあまり関西圏でお仕事をしたことがなかったので、今回こちらでお仕事をさせていただけてすごく楽しかったです。でも、私は東京の人間なので関西弁が使えず、林(遣都)さんはここ滋賀の大津出身ですし、津川(雅彦)さんも塩見(三省)さんも皆さん関西圏の出身の方が多かったので、そういった点で、一番苦労したのは関西弁かなと思います。ですから関西弁については、どうかあたたかい目でお手柔らかに見ていただければうれしいです。ただ、本気で頑張りました。寝る前にずっと方言指導の先生のCDを聴いていましたので、なんとかなっているかとは思うんですが…」と不安と喜びが入り混じる複雑な気持ちを明かした。