北村弁護士が「慰謝料弁護士」でドラマ初出演

2014/03/20 16:55 配信

ドラマ

「慰謝料弁護士」で、ドラマに初出演する北村晴男(写真左)と主演の田中直樹(右)。北村は「慰謝料専門の弁護士は、すごく大変なので自分は絶対にやりたくないです(笑)」とコメント(C)YTV

3月20日(木)夜11時59分から放送の日本テレビ系ドラマ「慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~」第11話に、弁護士でタレントとしても活躍する北村晴男が出演する。北村は本作がドラマ初出演となる。

同作はココリコ・田中直樹が演じる、慰謝料を専門に取り扱う弁護士・袴田の奮闘をコメディータッチで描くドラマ。北村は袴田のかつての上司役を演じる。北村は初演技の感想を「やっぱり難しいですね。動きながらしゃべるって本当にイメージができない。もちろん、しゃべるだけでもイメージできないですけど…どうすれば良いのか分からないというのが率直なところでした」と撮影を振り返った。また、撮影前には娘の北村まりこと演技の打ち合わせをしたといい、「ウチの次女(北村まりこ)がずっと芝居の勉強をやっていたので、見てもらいました。『思ったほど酷くはない』と言われましたね」と、裏話を明かした。

「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)など、バラエティーでの活躍が目立つ北村だが、バラエティーとドラマの違いについて「バラエティーはその場のひらめきで、自分の言葉でしゃべることができる。ドラマのように、言われた通りやるのはすごく難しいです」と分析。今後の俳優活動については「正直、向いていないと思う」としつつも、やってみたい役として「高校野球の監督役。現実にやってみたいけどやれない事をやってみたいですね」と希望を語る意欲を見せた。

取材に同席した田中は、北村の演技を「ドラマ初出演とは思えない。1つもNGがなかったんですよ。僕は毎日NGを出しているので逆に恥ずかしいぐらい。先生、お芝居の道もあるんじゃないですか?」と絶賛。褒められた北村は「いやいや、演技力を全く期待されてないからですよ。まあこんなもんだろうって感じで(笑)」と、照れくさそうだった。