“決断”すること…21歳・福士蒼汰が思い描く『オトナとは?』

2014/07/05 08:00 配信

バラエティー

「情熱大陸」で福士蒼汰に密着。移動は電車を使うことが多いと明かす福士(C)MBS

TBS系のドキュメンタリー番組「情熱大陸」で、俳優・福士蒼汰を取り上げる。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」('13年)で能年玲奈演じるヒロインの恋人役を演じ、注目を集める福士の素顔に迫る。

ことし21歳になった福士。番組の初合わせで取材スタッフが、「福士さんにとって“オトナ”って何ですか?」という質問を投げ掛けると、福士は「自分で“決める”っていうことだと思います」と答えた。福士は憧れていた大学進学を諦めて、“俳優”という生き方を選択。今やテレビや映画、CMにひっぱりだこで目まぐるしい日々を送っている。学生時代には、“天然”“不思議”“自由”と言われ続けてきたという福士が、21歳の若者として抱える葛藤や悩み、そして目標を明かす。

番組では福士のプライベートにも密着。居酒屋でビール片手にお酒を飲み、本音を吐露する姿などオフならではの表情を映し出す。“オトナ”という階段をもがき上ろうとする福士の姿を見詰めていく。