OAなし!?“旅猿”SPで岡村隆史&出川哲朗が熱烈キス?

2014/07/07 12:55 配信

バラエティー

「東野・岡村の旅猿SP―」で、カリブ海の旅を終えての会見を行った東野幸治(左)と岡村隆史(右)(c)NTV

毎週日曜朝10時55分から、日本テレビほかにて放送中の「東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい…」。日頃から仲の良い東野幸治と岡村隆史が、国内外の様々な場所を旅する同番組のスペシャルが、7月15日(火)夜9時から「東野・岡村の旅猿SP カリブ海を巡る太陽とビーチと音楽の旅!!」と題して放送されることが決定した。

今回のスペシャルでは、「カリブ海、メキシコ・カンクンとキューバで太陽とビーチと音楽を満喫する!」をテーマに、カリブ海の島々を訪れ、ビーチリゾートなどを満喫する。また、出川哲朗と平愛梨が旅に同行する。放送に先立ち行われた会見には、東野と岡村が登場。今回の旅に関する手ごたえを語るとともに、平や出川の爆笑エピソードを披露した。

――今回の旅を振り返っていかがでしたか?

東野:8日間ほど休みが取れて、岡村君もちょうどスケジュールが合ったので、メキシコのカンクンと、キューバを訪れました。今回は出川哲朗さんと平愛梨ちゃんと4人で行ったんですけど、本当にいろんなことがありまして。無事このように帰って来られてホッとしてます。

岡村:今回のカリブ海の旅は、本当に最高でした。出川さんは「最低の番組だ、クソ番組だ」と言われてたんですけど、ほぼほぼ「アナザースカイ」(毎週金曜夜11:00、日本テレビ系)と並んだんじゃないかというくらい、本当に「旅猿」史上最高の旅でした。「旅猿SP」って言ってますけど、僕らの中では「もう一つのアナザースカイ」って呼んでるんで。画力とかも(今までとは)全然違うと思うんで、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。

――今回の旅は東野さんの念願だったとのことですが、行く前と後で印象はどのように変わりましたか?

東野:カリブ海って飛行機も2回3回と乗り継いで行くわけですから、自分の人生で行くことはないかなとは思ってたんですけど、この番組を通じて行くことができまして。行ったら「こんなにカリブ海っていいんだな」と。単純に海のきれいさとか空の青さとか、人々の穏やかな感じとか、本当に「アナザースカイ」じゃないですけど、もうひとつの僕の祖国みたいな気持ちにならないこともないですし(笑)。

岡村:(その割には)一人だけ肌真っ白でしたよね。

東野:いや、何とかあんまり日焼けしないようにしようと思ってたんですけど(笑)。あと、キューバっていう社会主義の国に行くこともなかなかないですけど、これもまた良くて。一番出川さんが興奮していたんですけど、ちょっと('73年の映画)「アメリカン・グラフティ」の時代も残ったような、キューバのいいところを満喫できたんで、本当に「いいとこ行ったな~」と。

――今回の旅で一番印象的だったことは何ですか?

東野:我々ジンベイザメと一緒に泳いだんですよ。気付いたら船の周りジンベイザメだらけになってて、何かちょっとありがたみがないくらい(笑)。もうジンベイザメに殺されるんじゃないかなっていうくらい囲まれてましたね。

岡村:ワールドカップ期間中っていうのもありましたけど、本田(圭佑)選手の言葉を借りるなら、「持ってる」っていう。とにかくすごいものが見られました。地元のガイドさんも「こんなに見られることないですよ」っていうくらいでしたね。ジンベイザメ見てたら横からマンタが出てくるしイルカも出てくるし…。本当に「持ってるな~」って言ってました。

東野:出川さんや愛梨ちゃんも一緒に、みんなでジンベイザメと泳ぐっていう奇跡のような体験ができたんで。そこも見てほしいなと。真横でエラ呼吸をシューシューするところが見れたりとか、なかなか貴重な機会に恵まれて、プロデューサーも興奮してましたよ。

――今までの女性ゲストとは異なる平愛梨さんの印象はいかがでしたか?

岡村:彼女は本当に来なかった方が良かったんじゃないかと思いますね(笑)。

東野:まあオンエア上の画面では伝わって来ないと思いますけど、(今までで)一番面倒くさい人でした(笑)。海外行ったこともないみたいで、ずーっとコッソリお母さんとメールのやりとりしてるし。

岡村:「なんかあるぞこの子」って思ってたら、潔癖症っていうのが分かって。海外も初めてだし、普段見えない虫とか見えだしたりとか、すごかったですね。怖かったですね。あれはちょっともうオンエアできないですね(笑)。

東野:メキシカンハットみたいな帽子あるじゃないですか。あれを被ってみんなで写真撮ったりしたんですけど、被ったらすぐパッと取って「中に虫が見えた!」って言うんですよ。岡村君がたたいて渡しても、またすぐ取って。このやりとり8回ぐらいやってました(笑)。

岡村:ジンベイザメが来た時、現地のガイドが「行け!」って言ってもなかなか行こうとしないから「おかしいな~」と思って聞いてみたら、小学校5年生以来海も入ってないって言うし。現地のダイバーに引っ張られて行ったから、「あ~、この子やっぱり嫌だったんやな~」って。

東野:食事よりも、シャワー浴びたいって言う要求がすごかったですね。とにかく口を開いたら「シャワー」って言ってました。そりゃそうですよね、潔癖だから。本当に頑張ったと思いますよ。多分うまいこと編集して、“海大好きな女の子”みたいになってると思うんで。その辺のところは勘弁してあげてください(笑)。

――恒例のベッド争奪戦など、出川さんとのやりとりは?

東野:本当に、危うく死ぬ寸前でしたよ。出川さんが岡村君の首ガッて(つかんで)、狂気の顔で絞めてました(笑)。

岡村:腰が痛いからなんでしょうけど、ベッドだけはあの人絶対に譲らないんですよね。あの瞬間だけは本当に腹立つんですよね(笑)。あと、本当に海がきれい過ぎて、僕もバカになってたんでしょうね。出川さんとビーチで何度もキスしてしまいまして。

東野:あったあった!ビーチで「何かやってくれ」って言われた時、何を思ったのか二人がずっとキスしてました(笑)。出川さんもそのキスに嫌がることなくほほ笑んで。

岡村:でも今度それをプールでやろうとすると、ちょっと違うんですよね(笑)。「やっぱカリブの海がそうさせたんやな~」って。本当に何かすごいところだなカリブって。絶対そんなこと日本だったらありえないんですけど、何度も何度もキスしました。

東野:多分オンエアしないと思います。40前後のおっさんが口と口でキスして、海で笑ってるんですよ。ただのゲイやん(笑)! カリブにお忍びで来たゲイカップルやん!

岡村:前歩く外国人が何とも言えない顔をして通っていきましたね。でも楽しかったですよ。