「ゼロの真実」会見に武井咲が艶やかな浴衣姿で登壇! 『想いが届きますように』と星に願いを

2014/07/07 21:45 配信

ドラマ

「ゼロの真実-」のキャスト陣(写真前列左から和田正人、生瀬勝久、真矢みき、武井咲、佐々木蔵之介、でんでん、後列左から青柳翔、宮崎香蓮、六角精児、尾美としのり、水沢エレナ)(C)テレビ朝日

7月17日(木)にスタートする武井咲主演ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が7月7日、都内で行われ、出演する武井、佐々木蔵之介、生瀬勝久、和田正人、六角精児、水沢エレナ、宮崎香蓮、青柳翔、尾美としのり、でんでん、真矢みき、脚本を担当する大石静氏が登壇した。

同ドラマは、中央監察医務院に着任した新任監察医・松本真央(武井)が、毎回ぶち当たることになる謎と驚きに満ちた“生と死”、そして彼女を取り巻く同僚や警察組織で織り成される多重構造の群像劇。真央は日々多くの遺体と向き合い、さまざまな対立構造から日本の法医学会の真実をあぶりだしている。武井は脚本の大石氏とは'13年4月クールに放送された「お天気お姉さん」(テレビ朝日系)以来のタッグとなり、“生”ではなく“死”を見つめる謎多き白衣のヒロインを演じる。

会見に浴衣姿で登場した武井は「このままお祭りに行きたい気分ですね」と、浴衣の感想を語りつつ「IQ150を誇る監察医の役で友人も恋人もいない。興味のあるのは死体だけという変人役。脚本の大石さんとは昨年の『お天気お姉さん』でも天気にしか興味がないという変人役を演じさせていただきましたし、とても演じがいのある役をいただいて光栄です」と感想を語った。監察医役ということで、難しい言葉もたくさん出てくるが「『肺をスライスする』などと台本に書かれているので、最初はショッキングでしたが…。遺体について調べれば調べるほど興味深くなってきて、台本をいただいてからもいろいろと調べています」と、勉強家の一面をのぞかせた。

また、この日は七夕ということで、特製の“ゼロ短冊”に一人一人願いごとを書くことに。武井は「想いが届きますように」と“座長”として出演者全員の願いがかなうことを願えば、佐々木は「“晴れ男”と呼ばれたい」と、個人的な希望を掲げた。また、生瀬は「怪我のない現場に」というベテランらしい願いを言えば、真矢は「魚を三枚におろせますように」という女性的な願いを込めた。そして脚本の大石氏は「平均視聴率23.5%!」と“テレビの世界の人間”らしいギラギラした野望を口にした。

さらにドラマのタイトルにちなみ、記者から「ゼロからやり直したいことは?」と聞かれた武井は「そもそもまだ私は何も始まっていませんので…。それが“私の真実”です」とタイトルにちなんで“エミ”を浮かべながら明かした。また、7月7日は七夕であり、“ゆかたの日”ということで、武井も艶やかな浴衣姿を披露。佐々木&生瀬の男性陣は「率直な感想は…きれいです! “きれい”以外の言葉があれば聞きたいぐらいですよ」と、絶賛した。