キスマイ・千賀健永「信長のシェフ」に“ド緊張”のゲスト出演!玉森裕太『保護者のような気持ち』

2014/08/25 05:00 配信

芸能一般

Kis-My-Ft2・千賀健永が毎週木曜に放送中のドラマ「信長のシェフ」にゲスト出演する!(C)テレビ朝日

毎週木曜に放送中のKis-My-F2・玉森裕太主演ドラマ「信長のシェフ」(テレビ朝日系)に、同じくKis-My-Ft2のメンバー・千賀健永がゲスト出演することが分かった。最終回を目前に控え、物語も佳境に入る8月28日(木)の第7話で時代劇初挑戦を果たす。千賀は「『信長のシェフ』への出演が決まったと聞いたときは本当にうれしかったです。前作にはよゐこの濱口優さんがちょこっとだけ出演されましたけど、今回の僕の役はけっこう真面目な役ですし、シーンも結構シリアス。プレッシャーはありましたけど、とても光栄でした」と、緊張気味に振り返った。

第7話で千賀が演じるのは、北近江の領主ある阿閉貞征(西岡徳馬)の息子・貞大。将軍・足利義昭(正名僕蔵)を追放し、室町幕府を崩壊させた信長(及川光博)の次なる狙いは、かねて敵対している朝倉・浅井連合軍。浅井の重臣である阿閉氏を懐柔し、内部崩壊させるためにケン(玉森)と木下藤吉郎秀吉(ゴリ)を阿閉氏の居城・山本山城へ向かわせる、というシーンに千賀は登場する。主人公・ケン役の玉森と同じKis-MyFt2で活躍する千賀だが、伝統ある東映京都撮影所に初めて足を踏み入れるとあって「前日はすごくドキドキした」とやや緊張気味の面持ち。そんな千賀の様子を見て、玉森はちゃめっけたっぷりに「撮影所のスタッフは超怖いから気を付けてね!」とからかっていたそう。そんなアットホームな(?)撮影現場で、千賀は玉森のほか、父・貞征役の西岡や夏役の志田未来、秀吉役のゴリらと談笑。慣れない着物でのおかしな動きを指摘されて恥ずかしそうにしたり、せりふのタイミングなどを確認したり、と緊張の中にも撮影を楽しんでいる様子だった。

千賀のゲスト出演に、玉森は「メンバーとこうやってドラマを撮影するというのは初めてでしたし、千賀の時代劇姿を見るのも初めてだったので、貴重な経験でした。新鮮ですね、“中剃り”の千賀(笑)。きょうは保護者のような気持ちと、面白がって見ているのと半々の気持ちでいました。僕も逆の立場だったらすごい緊張すると思うので、きょうは思う存分(僕に)乗っかってもらおうと思います(笑)」と、うれしそうに明かした。また、千賀は撮影を振り返り「もう、ホントに緊張しちゃって…。それに追い打ちをかけるように玉森が『京都のスタッフさん超怖いよ』ってビビらせるので、余計緊張しちゃいました! 実際は監督さんもスタッフさんもすごく優しくて、丁寧にいろいろ教えていただきました。現場でせりふが増えたり減ったり、僕が今までに経験したことのないことばかりだったので新鮮でした。(玉森は)頼もしかったですよー! タマがいるから皆さんも僕に話しかけてくれる、というのもあるので、うまくそれに乗っかって現場になじもうとしていました」と、笑顔を見せた。