佐藤江梨子がトラウマ告白!?あの瞬間に戻れたら…

2014/08/28 00:43 配信

ドラマ

「奇妙な恋の物語」Episode3『未来花火』で主演を務める佐藤江梨子

ソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合エンタメアプリUULA(ウーラ)のオリジナルドラマ「奇妙な恋の物語‐THE AMAGING LOVE STORY‐」のEpisode3『未来花火』が8月28日(木)に配信スタート。「奇妙な恋の物語―」は、夏菜、山本美月、佐藤江梨子の3人がそれぞれ主演を務める全3エピソードのオムニバスドラマ。篠原哲雄、深作健太、市井昌秀が演出し、脚本は「世にも奇妙な物語」('90年ほかフジ系)などを手掛ける高山直也と半澤律子が担当する。

8月28日(木)から配信開始の『未来花火』(全4話)は、未来を見ることができて過去に戻ることもできる”不思議な花火をに翻弄される女性を描く。仕事も恋愛も上手くいかない主人公のOL・有紀を演じる佐藤江梨子が、本作の魅力を語った。

――撮影を終えてみていかがでしたか?

スケジュールが6日間ぐらいで撮ったんですけど、ほんとに結構ハードで朝から夜まで朝から夜までが結構続いてたんですけど逆にここまで朝から夜まで出番がずーっとあった作品自体が結構久々というか初めてぐらいな感じだったんです。もちろんスケジュールが忙しい時は忙しいですけど、永遠に出ずっぱりっていうのは珍しい。最近の流行りというか主演が二人のW主演の作品が多くなってきた今、“しっかりやったな感”はありましたね。

――有紀を演じてみて

有紀みたいに、元々付き合ってた人とまた付き合うってことは基本ないかなって思いますね。私の性分ではですけどね。女の人のほうが多分0%か100%なんでしょうね。男の人はグレーゾーンがあるというか(笑)。女性はストライクかボールかみたいな感じで、特に私はストライクゾーンが狭いんです。ピンポイントでここしか受け取れない、もしキャッチャーだったら最悪ですよね(笑)。だから、古田敦也さんみたいになればいいのかな。あれ、何か違う(笑)?

――印象的だったシーンはありましたか?

山に登るシーン!ここどこって?いう山に登ったんですよ。三角山?ザリガニ山?あっ、のこぎり山です(笑)。のこぎり山って地元の小学生が登るくらいなんですけど、登ってみると結構な山なんですよね。朝から撮影が終わるまで山を降りられなかったんでちょっと大変でしたね。

――桐山漣さんや黄川田将也さんとの共演は初めてだと伺いましたが

今回ご一緒させていただく方は、皆さん初めましてな人ばかりで。でも、すごく皆さん優しくて助かりました。みんなのほほんとされている方だったので、こっちが何か幸せな気持ちになるみたいな(笑)現場では、ドラマの中で自分だったら誰がいいとか、何が一番NGだとか。誰が一番許せるかとかを話してました。私は、桐山さん演じる夢を追ってるけど金銭的に有紀に依存する直樹は難しいかなって作中で私が彼に2000円を渡すシーンがあるんですけど、これって1日2000円なのかな、それとも2日に1回で3000円とかなのかなとか、食費や雑費も含めて1日生活できるのかなって、スタッフ含めてみんなリアルで考えちゃいましたね(笑)。

――過去に戻って未来を変えられるならどこに戻りたいですか?

幼稚園入る前の2-3歳くらいのときですね。三輪車でに乗って超ダッシュ中に、なぜか両手でピースしちゃって当たり前なんですけど思いっきりこけちゃったんですよ。そしたらグルグルグルグル!みたいに勢い良く転がって、後頭部に未だに残る傷ができちゃって(笑)。それ以来、あんまりピースが好きじゃなくなっちゃって。。。だからあの時に戻れたら、ハンドルをしっかり持たせて「絶対、放しちゃダメ!」て伝えたいですね(笑)。

――視聴者の方にメッセージをお願いします!

現実じゃドラマのように過去に戻ったりすることはできないので、ちょっとむしゃくしゃしてる人や、過去にいろんな思いを抱えてる人に見てもらいたいなって思います。