中島健人らが「黒服物語」実務修業!『夜の世界は甘くない』

2014/10/12 05:00 配信

ドラマ

「黒服物語」でキャバクラ嬢を演じる柳ゆり菜、No.1キャバクラ嬢の野の花さん、そして佐々木希(写真左から)(C)テレビ朝日

10月24日(金)よりスタートするSexy Zone・中島健人主演ドラマ「黒服物語」(テレビ朝日系)で、クランクインを目前に控えた某日、東京・新宿の歌舞伎町にあるキャバクラ「バロンドール」でキャストたちが実務修業を敢行した。“黒服”の中島はもちろん、No.1キャバクラ嬢役の佐々木希、そして同じくキャバクラ嬢役の柳ゆり菜が現役のプロたちから夜の世界のテクニックを学んだ。中島は「やはり黒服の世界は甘くないですね! 黒服の世界では“3S”(=スピード、スマート、スマイル)が大事だと教わったんですが、それって僕らの仕事にも大事なことだと思いましたし、人の日常でも大事ですよね。だから基本的な動作がしっかりしていないといけない仕事だと思いました」と感想を明かした。

クランクインを前に本格的な業務を学ぼうと意気込む中島と佐々木は「初めてのキャバクラなのでちょっとフワフワした気分ですが、きょう学んだことを撮影で実践できるように修業にまい進したいと思います!」(中島)、「皆さんの動きや技を盗んで帰りたいと思います」(佐々木)とそれぞれやる気満々で修業を開始。中島は黒服歴6年の“カリスマ黒服”から、佐々木と柳は「バロンドール」で17カ月連続No.1に輝いているバリバリの“No.1キャバクラ嬢”野の花さんから、さまざまな業務内容や作法を学んでいく。

中島の黒服修業では「指名が入ったキャストの呼び方」「お客さまと接するときの基本姿勢」「グラスや氷などをトレーに乗せて運ぶ時の運び方」などを習得。最初はぎこちなかった中島の所作も、徐々に形になっていき、その様子に佐々木らも感心した様子。だが、アイスボックスやグラス、ボトルなどが載った重いトレーを3本の指だけで支えて運ぶ“トレンチワーク”を学ぶ場面では、トレーの重さとそれを落としてはいけないという緊張感から、中島がおかしな歩き方に。“能”のような動きになってしまい、佐々木たちの笑いを誘う。一方、佐々木と柳のキャバクラ嬢修業では「お客様の隣への座り方」「お酒の作り方」「ライターのつけ方」などを学ぶ。“ノールック”と呼ばれる、客としゃべりながら、手元を見ないで酒を作る方法などに四苦八苦しながらも、野の花さんが見せる華麗なお手本に、2人ともほれぼれとしていた。さらに、店のNo.1が来てくれているので、現場のリアルな声を聞いてみようということに。「キャバクラ嬢として心掛けていることは?」という基本的な質問から「月収は?」「黒服とキャバクラ嬢の恋愛はご法度って本当?」など、切り込んだ質問なども飛び出す。

黒服・キャバクラ修業を終えた出演者たちは「きょうやってみて一番難しかったのはやっぱり“トレンチワーク”です。トレーを買って家で練習しようかと思ったくらいです(笑)。きょうは“能”になってしまいましたが、3カ月後には“トレンチ”でスタスタ歩けるくらいの成長を見せられたらいいなと思います!」(中島)、「私が演じる杏子はNo.1という役なので、氷を落としたりお酒をこぼしちゃったりなんてできないので、そこはちょっとプレッシャーですけど(笑)、頑張りたいと思います。中島さんがトレーを運ぶとき、“能”みたいになってしまってすごく笑ってしまったんですけど、空き時間に持たせてもらったらすごく重くて…! びっくりしました。“能”になる気持ちも分かりました(笑)」(佐々木)と、それぞれ語った。

そしてこのたびSexy Zoneの新曲が「黒服物語」の主題歌に決定。「君にHITOMEBORE」と名付けられた新曲は、まさにタイトル通り、まぶし過ぎる出会いの中、一目ぼれした“胸キュン”の気持ちをストレートに歌った軽快なラブソング。Sexy Zone特有のキラキラ感と、ちょっとした色気が楽しめる歌謡曲テイストの仕上がりとなっている。

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