世界的サイレントコメディーデュオ・が~まるちょばが新演劇集団「ザ・が~まるちょばカンパニー」を設立!

2014/10/24 15:50 配信

芸能一般

「ザ・が~まるちょばカンパニー」設立メンバーの濱口啓介、MASA、ケッチ!、HIRO-PON、hitoshi、角谷将視(左から)

日本のみならず、世界で活躍しているパントマイムの2人組・が~まるちょばが、マイムをベースにした作品を創作・上演・上映する新しいプロフェッショナル役者集団「ザ・が~まるちょばカンパニー」を設立した。

設立メンバーはが~まるちょばのHIRO-PON、ケッチ!とGABEZのMASA、hitoshi、そして'10年に設立した「が~まるちょばプロジェクト」で“研究生”としてマイムを学んでいたメンバーの角谷将視、濱口啓介の計6人。マイムのプロたちが力を集結させ、この6人でしか成し得ないステージを生み出すことを目的としている。

新カンパニー設立にあたり、HIRO-PONは「そもそもひとりで出来るからと始めたパントマイム。ふたりでやろうなんて思ってもいなかった。でも始めてみたら思っていた以上に表現の幅が広がっていった。そしてそれ以上に広がったのは、パントマイムへの想いと可能性。『ザ・が~まるちょばカンパニー』は6人。ふたりよりも6人、とは思っていない。でも、野球は9人、サッカーは11人いないと出来ないのである。パントマイムにだって6人でないと出来ない事があるのである。それが今までに観た事の無いような舞台になるのは、想像するに容易い。ボクたちは6人で、言葉を越えて世界に飛び出すのである」とコメントを寄せている。

この「ザ・が~まるちょばカンパニー」の旗揚げ公演は、'15年4月の神奈川・横浜のKAAT神奈川芸術劇場ホールを皮切りに、日本全国24都道府県の28会場42ステージという大規模な全国ツアーがすでに決定している(ツアー日程詳細は以下公式サイトを参照)。旗揚げ公演での演目は、'13年3月に「が~まるちょばプロジェクト第3回公演“a Go Go3”」で上演した演目「ヒーロー」。のどかな日々を楽しくすごす老人たちに、ある日大変な出来事が起こる…、6人がさまざまな役をこなしていくパントマイムならではのオリジナル舞台となっている。

今後は世界で活躍が期待される、新たな可能性を秘めた「ザ・が~まるちょばカンパニー」を日本で目撃しよう。