真木よう子が“木10”枠の男女バトルコメディーに主演!

2014/11/21 12:44 配信

ドラマ

フジテレビ系'15年1月期の木10ドラマに真木よう子主演「問題のあるレストラン」が決定!

'15年1月クールのフジテレビ系木曜10時枠に、フジテレビ系連ドラは初となる真木よう子主演の「問題のあるレストラン」が決定。問題を抱えた女性たちが共通の敵=男性に“リベンジ”を仕掛ける女性応援歌的コメディー。共演に東出昌大、二階堂ふみ、高畑充希、菅田将暉、松岡茉優、臼田あさ美、YOU、安田顕、田山涼成、吹越満、杉本哲太という若手注目俳優からベテランまでがそろう。

脚本は、「最高の離婚」('13年、フジ系)の坂元裕二で、プロデューサー、演出などの制作陣も「最高の離婚」のスタッフが集結。プロデューサーの清水一幸氏は「坂元さんならではのどこか社会的で、どこかクスッと笑えて心に響く作品になると思います。『最高の離婚』の時もそうでしたが、ドラマのキャラクターや世界が現実にもありそうに思えてくる作品に仕上げたいと思います」と期待する。

ストーリーは、真木演じるOL・田中たま子が、とある理不尽出来事をきっかけに“男社会”の会社を辞め、手作りのレストランを立ち上げることから始まる。店舗の場所は東京・表参道の裏通りで、向かいにはたま子が辞めた会社が手掛けるライバル店がオープン間近だ。そんなたま子をリーダーとした店に続々と集まる“問題のある女性たち”。ライバル店は天才シェフ・門司誠人(東出昌大)ら一流プロがそろい、高級な食材と豪華な内装だが、たま子のビストロは素人が手作りで作り上げたもの。たま子らは「男性陣を見返してやる!」と一致団結していくが…。

真木は、今作に主演するにあたり「『最高の離婚』でご一緒した坂元さんと並木(道子)監督というチームだったので、特に不安はありません。演じるたま子は、仕事ができてパリッとしているだけの女性ではなく、みんなを集めて屋上でレストランを開こうと考えてしまうぐらい、頭の柔らかい女性。ですので、自分の課題としても堅くなりすぎず、かといっておバカさんでもない女性というのをきちんと出せれば、と思っています」と意気込みを語る。

また、東出は「素晴らしいキャストの方々、スタッフの方々と坂元さんの脚本のドラマに参加できる事を、大変光栄に思います。いわゆる悪い男の役を今まであまり演じた事がないので、自分のそういう面をどれだけ引き出せるか楽しみです」と新たな役に挑戦する楽しみを口にした。