“アマゾン、ギョギョ” '15年3月からの「大アマゾン展」公式サポーターにさかなクン!

2014/11/21 23:24 配信

芸能一般

「大アマゾン展」公式サポーターに就任したさかなクン(右)と、国立科学博物館の林良博館長(左)

東京・上野の国立科学博物館で'15年3月14日(土)~6月14日(日)に「大アマゾン展」が開催されることが発表され、その公式サポーターにさかなクンが就任した。

「大アマゾン展」は、監修を国立科学博物館の動物、植物、地学、人類の各研究部よりそれぞれのジャンルの専門家が担当。世界一の流域面積を誇るアマゾン川流域に生息する生物の多様性をテーマに、アマゾン固有の生態系と、それをどのようにして先住民族が生活に利用してきたかを総合的に紹介する、過去最大級の「アマゾン展」だ。会場にはアマゾンの森をジオラマで展開し、実物標本やはく製で世界最大のコンゴウインコやアマゾンカワイルカ、ピラルクーなどのアマゾン固有の多種多様な動植物を解説。共同主催のTBSテレビが所蔵するアーカイブス映像も流しながら、立体的多角的に紹介される。さらに、会場内に幅8m、高さ4.2mの大型ビジョンによる「アマゾン体感4Kシアター(仮)」を設置。空気感まで描き出す超高精細4K映像と、ジャングルの息吹まで聞こえる超高音質ハイレゾオーディオで、まるで本当のジャングルに入り込んだかのような体感ができる。

就任式で国立科学博物館の林良博館長からさかなクンに公式サポーター就任のタスキが渡されると、さかなクンはお返しに林館長にピラニアの形をした帽子をプレゼント。林館長は「私は哺乳類学者なんですが、これからは魚類もやろうかな」と苦笑い。アマゾン川には2000~3000種の魚類が生息していることから、サポーターに任命されたさかなクンは、「幼魚(!?)のころから通い続け学ばさせていただいた国立科学博物館さまに任命されまして、まるで夢の中のようです。アマゾンについては無知ですが、東京海洋大学客員准教授として学んで吸収していきたいと思います」と抱負を語った。