大阪発アイドルグループ・たこやきレインボーが「登竜門」日本青年館でソロライブを敢行!

2014/11/26 13:12 配信

芸能一般

日本青年館のステージに立ったたこやきレインボー

関西を拠点とするアイドルグループ・たこやきレインボーが11月23日、東京・日本青年館にて初単独ライブ「なにわンダーランド2014@日本青年館」を開催した。

芸能事務所・スターダストプロモーションの芸能3部に所属するたこやきレインボーは、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、チームしゃちほこの“妹分”的グループ。'12年に関西在住者により結成され、現在は堀くるみ(14歳)、彩木咲良(12歳)、清井咲希(15歳)、根岸可蓮(14歳)、春名真依(13歳)による5人編成。「阪神甲子園球場で単独ライブ開催」を目標に、主に関西地区のイベント会場などでライブ活動を行っている。

2カ月前の9月28日に大阪・梅田クラブクアトロにて初ワンマンライブを行ったばかりで今回が初めてのホールライブ。それも先輩のももクロ、エビ中が今も語り継がれるライブを行った、「登竜門」的存在である日本青年館が会場ということもあって、この日は全国から大勢の“たこ虹家族”(※ファンの総称)が彼女たちの晴れ舞台を目撃すべく詰めかけた。

各メンバーカラーのドレスに身を包んだ5人が登場すると、観客はヒートアップ。「なにわのはにわ」「レインボーレボリューション」「オーバー・ザ・たこやきレインボー」を3曲連続で披露した後は、「もーかりまっか?」「ぼちぼちでんなー」という“お約束”のコール&レスポンスがあり、「おおきに。私たち、たこやきレインボーです。よろしくお願いします」とあいさつ。続けて、「なにわンダーパレード始まります!」(清井咲希)というせりふから、ももクロもカバーしたことがあるアニメソング「最強パレパレード」を5人がステージ狭しとパフォーマンス、さらには春名真依のソロ曲「まいっちんぐ☆まいまいマジック」、根岸可蓮&彩木咲良のユニット曲「道子とクラリス」、堀くるみ&清井咲希の「15のメランコリー」が立て続けに初披露された。

その後アンコールを含め、持ち歌のほぼ全てとなる14曲のパフォーマンスを展開。約2時間のステージは幕を閉じた。

■最後のMCより、メンバーのコメントを抜粋

春名真依:本番前までふわふわしていたんですよ、実感なくて。でも(「なにわンダーランド2014へようこそ」という)アナウンスと新しい「overture」が流れた途端、めっちゃ緊張して座りこんじゃって。間違えへんかな~と思ったけど、温かい“たこ虹家族”のおかげでここまでやることができました。今、日本青年館に立っているのが幸せです。

根岸可蓮:始まる前からホンマにホンマに緊張してて「あ~どうしよどうしよ」と思ってたんですが、ソロ曲とかユニット曲とかもあって楽しいなぁとも思って。今最後のほうになってしまってアッという間やったなぁと思うし、ホンマに悲しいなという気持ちもあるんですけど、でもここまで来れてホンマにうれしいな、ホンマに楽しいなって思えるのは“たこ虹家族”の皆さん、スタッフのみなさんのおかげだと思います。

清井咲希:始まる前、後ろで(心臓が)バクバクやったんですよ。「あ~、自分の好きなこと思い出そう」と思って、ももクロちゃんの青年館のことずっと思い出してました(笑)。練習のとき弱音はいてたんですよ。そしたらあるスタッフの人に「できると思わへんとできへんで」って言われて、「咲希、できる!」と思ってやったんですよ。そしたら、ホンマに最後までできて。でも咲希たちが目指してるのは甲子園だから、まだまだじゃないですか。青年館が終わってから次のステップへ行けるように、もっともっと力を合わせて頑張るんで、これからも付いてきてください!!

彩木咲良:(※本番前に泣いたことを他のメンバーに明かされ)「できるかな?」と思ったら、いっぱいいっぱいになって泣いちゃったんですよ。でも「overture」のときに皆さんの声援を聞いたらめっちゃ勇気づけられて、舞台に立ったら緊張がとけました。"たこ虹家族"の皆さんやスタッフさんや支えてくださる方全員に恩返しがしたいなと思って、この日本青年館を成功させることが精一杯の恩返しなんです。だから最後まで盛り上がって成功させます!!

堀くるみ:自分が純粋に思うのは「ありがとうございます」ってことです。私たちがここに立たせてもらってるのもいろんな方たちのおかげなのでありがとうございますって。もうひとりひとりに言いたいぐらい思ってますから!!(※オーラスの「ちゃんと走れ!!!!!!」を歌い終わったあと)これからも私たちは“甲子園出場”という夢に向かって走り続けます。だから皆さん、これからも一緒に付いてきてください!!