「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」新春感謝祭をリポート!

2015/01/27 18:43 配信

アニメ

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」のイベントに出演した(左から) 浪川大輔、森久保祥太郎、堀江由衣、小清水亜美、関智一、釘宮理恵、朴 璐美、山口勝平、真殿光昭、花澤香菜(C)2014 ATLUS (C)2014 SEGA/P4GA Committee

TVアニメ「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」のイベント「ジュネス新春ゴールデン感謝祭」が1月25日に東京国際フォーラムで開催され、約4600人のファンが集まった。

まずは舞台上に人気キャラクター・クマが登場し、イベント中の注意事項をアナウンス。さらに舞台上にスタンドマイクが並べられ、浪川大輔、花澤香菜、森久保祥太郎、堀江由衣、小清水亜美、関智一、釘宮理恵、朴 璐美、山口勝平、真殿光昭による、アニメーションと連動した朗読劇がスタートした。内容は主人公・鳴上悠(浪川)の“華麗なる2周目”を描くもので、ものすごいスピードで、雑に事件を解決していく悠の姿に観客は大爆笑。仲間たちの別れの言葉もろくに聞かず、そそくさと悠が町を去っていく場面で朗読劇は幕を閉じ、客席は拍手と笑いに包まれた。

続いては平田志穂子のライブが行われ、スクリーンにアニメ「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」のハイライトシーンが流される中、舞台上にジュネスの屋上セットが登場。キャスト陣によるトークショーが始まり、一同は、事前にファンから募った“マヨナカシャドウアンケート”に答えることに。「男性キャラクターの中で誰が一番男前か?」という質問では、真殿が声を担当するキャラクター・足立が「テレビに人を入れられるから」という理由で一番人気に。さらに、「自分だったらどんなマヨナカテレビが流れる?」という質問に対し、「バレたくないことをここで発表するの?」「とんでもないカミングアウトになる」「まずは司会者が告白しろ!」と不満が噴出し、このコーナーの司会を務めていた浪川が“過去の罪”を告白させられる一幕も。

ここで再び朗読劇が行われ、足立が何者かに殺されてしまうミステリーもの(?)と、悠が次々に女性キャラクターと雪山のコテージに閉じ込められてしまう物語の、2本を連続して上演。さらに、この朗読劇から合流した石塚運昇と神田朱未を加えて、“マヨナカ横断ミラクルクイズ”と題した早押しクイズ大会がスタート。浪川と森久保の“行くぜ!相棒チーム”、堀江と小清水の“赤と緑チーム”、関と朴の“ふんどし探偵チーム”、花澤と真殿の“キャベツとポエムチーム”、石塚と神田の“堂島チーム”の5組の対抗で、釘宮と山口が司会を担当。優勝商品の金20グラムが「現在の時価は11万1440円」と聞いた一同は、それぞれ真剣勝負を宣言。ところが、問題の難しさもあいまってボケ合戦に発展してしまい、司会の2人も「面白いから!」とお気に入りのボケ回答にポイントを贈呈。クイズが成立するのか危ぶまれる中、接戦を制した関と朴の“ふんどし探偵チーム”の優勝でクイズ大会は終了した。

優勝商品の金20グラムが朴と関に贈られ、副賞である“ナマカワダイスケ出演権”は、クイズの参加者全員に贈られることに。“ペルコン=「ペルソナ」好きの人たちが参加する合コン”というアドリブ芝居を行うことになり、男性陣は、石塚が関の父親の小説家、浪川が関の異母兄弟で石油王、真殿が関の祖父で農家、森久保が関のペットのサルという設定に。対する女性陣は、神田が西船橋のヤキソバ屋さん、花澤がダンサー、小清水が長距離トラックの運転手、堀江が17歳の高校2年生という設定に決まり、アドリブ劇がスタート。途中、観客の多数決でストーリーが分岐していき、森久保と関がパントマイムを披露するシーンなどもありつつ、女性陣の作戦タイムで「今日の合コンはハズレ」という結論に。さらに、観客の多数決で「1人が告白する」展開となり、石塚が司会のはずの山口に告白するという結末を迎えた。

最後には平田志穂子が再び登場し、「Dazzling Smile」を熱唱。さらにはLotus Juiceと川村ゆみもステージに合流し、「Beauty of Destiny」「key plus words」と圧巻のパフォーマンスを披露した。そして、浪川らキャスト陣が再びステージに登壇。ステージ上と観客席とで「ペルソナ4 ザ!」「ゴールデン!」という掛け声を交わし、2時間半に及ぶイベントに幕を閉じた。