【アイドルお宝くじ連載】palet(前編)

2015/02/06 10:00 配信

芸能一般

3月12日(木)に開催される「アイドルお宝くじパーティーライヴ」に出場するpaletにインタビューを敢行

3月12日(木)に東京・六本木の“EXシアター六本木”にて開催される「アイドルお宝くじパーティーライヴ」に出場するアップアップガールズ(仮)、GEM、palet、まなみのりさ、東京パフォーマンスドール、Negiccoの6組にリレーインタビューを敢行。第1回となる今回は、paletに「アイドルお宝くじパーティーライヴ」に懸ける思いや負けたくない相手、今後の目標などについて語ってもらった。

――自己紹介をお願いします。

藤本結衣:白担当「ゆいち」こと藤本結衣です。私は声が大きくて、人より汗もかいてライブらしい感じが出てると思うので、そういうところを見ていただきたいです。

平口みゆき:ピンク担当「みゆっちょ」こと平口みゆきです。「ステージ上でコロコロ表情が変わるね」って言われるんですが、楽しい曲だったら笑ってたり、バラードだったら切ない表情だったり、いろいろな表情を見せていきたいなと思っています。

井草里桜菜:紫担当「りーちゃん」こと井草里桜菜です。チャームポイントはネイルです。やっているメンバーが多いんですけど、手もきれいにしつつ、どんな時でもキラキラしてるよっていう感じです。

木元みずき:オレンジ担当「きもと」こと木元みずきです。私のチャームポイントは歯! やっぱり歯は大事ですよね!?(笑)

武田紗季:水色担当「さきも」こと武田紗季です。毒舌なのがチャームポイントです。ライブの自己紹介の時のキャッチフレーズが「たまに毒を吐きます」で、握手会で毒舌になることもあります。

君島光輝:赤担当「みっきー」こと君島光輝です。笑った時に三日月の形になる目がチャームポイントだねってよく言われるので、笑っている表情に注目してもらえたらいいなと思います。

中野佑美:緑担当「ゆゆ」こと中野佑美です。paletで唯一長い、遠くから見ても私だってすぐ分かる長い前髪がチャームポイントです。

――ありがとうございます! では、さっそく「アイドルお宝くじ」についてお聞かせください。'14年12月26日、'15年1月9日と2週にわたり「お宝くじ」に出演した時の心境や周りのリアクションはいかがでしたか?

藤本:当日、あるイベントの後に「お宝くじ」に出演させていただいたんですが、ファンの方もイベントから収録に来てくださって、やっぱりファンの皆さんって心強いなってその時に思ったのを覚えています。たくさんのアイドルがいる中でpaletが出演させていただけたのも本当にありがたかったです。もっともっと頑張っていかなきゃいけないなって、あらためて気持ちが変わったなって思いますね。

木元:ちゃんと録画して、メンバーみんなでレッスンルームで見てすごくうれしかったですね。また出演したいなって思いました。まだまだなところも多いので、これからも頑張っていきたいです。

――「アイドルお宝くじ」はアイドル戦国時代ならではの、すごくシビアな番組ですよね。

藤本:やはりこの時代、アイドルに限らず他のアーティストの方々と比べられることが多くて、私たちもランキングやパフォーマンスなどでいろいろな方と競っているんですけど、結果が目に見える形で明確に分かる番組ってすごく怖いなって思います。でも、そこで勝ち残っていけるような力を、いろいろなアイドルさんに負けずにこれから付けていかなきゃいけないんだなっていうのはあらためて感じますね。

――前回はスペシャル番組へのご出演でしたが、レギュラー番組の場合は勝ち進まないと「負けた姿」がテレビに映ってしまいます。もし、オファーが来たら、出演したいなと思いますか?

藤本:出たいです。でも怖いです。みんな怖いですよ、これに出るアイドルは…。

井草:1位だけでなく5位まで全順位が発表されるから、結構怖いなって(笑)。番組のイメージは、初めて見た時に「アニメに登場されるサラリーマンの方が、けっこう厳しい事を言うんだな」って思って、見てて怖かったですね。ずっと初回から録画してますけど、1位になれた方が泣いて、負けた方も泣いてみたいな、なかなか今までにない、壮絶な番組だと思いました。

武田:やっぱり怖いですね。プレッシャーできっとドキドキしちゃうでしょうけど、もし出演できたら全力でライブしたいと思います。

――3月12日に行われる「アイドルお宝くじパーティーライヴ」への出演も決まりましたね。

平口:前回、投票して順位が決まるっていう形式のイベント(番組)は初めてで、1位になれなくて悔しい思いをしました。今回、こうして出演が決定してまた番組を見ていてくださったファンの方に披露できるチャンスをいただいたので、当日までにスキルアップしたいと思います。

――対バン形式のイベントとワンマンライブって気分的な違いはありますか?

君島:私たちにはそれぞれ担当カラーがあって「皆さんを染め上げる」というコンセプトでやっているので、会場を私たちの色で染め上げるくらいの気持ちで出演したいと思ってます。私たちの前に出るアイドルで楽しんでいたファンの方も染め上げます!

――対バンだと雰囲気や気持ちも変わりますか?

井草:paletもアイドル戦国時代の中にいて先輩のアイドルもたくさんいますが、そういう場に立たせてもらえるのはすごくうれしいですね。私がアイドル好きなので、他の方のライブを見ていいところを吸収できればなって思います。

――どんなアイドルを見に行くんですか?

井草:対バンとかイベントで一緒になるグループと仲が良いですね。中でも、GEMさんとはすごく仲が良いです。今回も一緒なのですが、同世代だからやっぱり負けたくないっていう気持ちはあるので、負けません!(笑)

藤本:東京パフォーマンスドールさんとは1回ツーマンをやらせていただいて、仲良くなりましたね。でも、ツーマンって対バンより緊張して…みんな私たちより若いのに落ち着いていて、「すごくしっかりしてる」って衝撃を受けました。私たちもしっかりしなきゃなって。

――そうなると、他の5組の中で負けたくないのはGEM?東京パフォーマンスドール?

全員:いや、全組です!(笑)

木元:皆さんに負けないくらい頑張ります!みんなかわいいですもんね。

【アイドルお宝くじ連載】palet(後編)へと続く。

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