“夜メロ”ドラマにMISIA「私ものみ込まれたい」

2015/03/06 05:00 配信

ドラマ

ドラマ「セカンド・ラブ」で主人公・慶(亀梨和也)と情熱的な愛を展開するヒロイン・結唯役の深田恭子(C)テレビ朝日

毎週金曜に放送中のKAT-TUN・亀梨和也主演ドラマ「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)で、本作のために書き下ろした挿入歌「白い季節」を歌うシンガーソングライターのMISIAから番組への熱いメッセージが寄せられた。

MISIAは「少し危うさのある2人だけれど、とことん恋にのみ込まれていってほしい。のみ込まれた先で出合うものを知りたいんです」と、今後の展開への期待をのぞかせた。

同ドラマは、“昼メロ”よりももっと激しく、切ない恋模様を描く新ジャンル“夜メロ”を展開している人気脚本家・大石静氏のオリジナルラブストーリー。

チャンスに恵まれないコンテンポラリーダンサーの慶(亀梨)と、しがない高校教師・結唯(深田恭子)とのスキャンダラスな愛を情感たっぷりに描いている。

3月6日(金)放送の第5話では、ダンサーとしての才能に限界を感じた矢先、振付師として脚光を浴びるようになった慶は、多忙な日々の中、新たな人生のステージで再び世界を目指そうと燃え始める。愛する慶の成功を心から喜ぶ結唯に対し、慶は結唯をも目に入らないくらい、がむしゃらに仕事に没頭。結唯はそんな慶の存在を遠く感じるようになっていく。

大きな目標に向かって走り出した慶に対し、これといった目標もないまま、慶との関係に不安を募らせる結唯。愛し合いながらも、2人の心はついに“決定的な擦れ違いの瞬間”を迎える…というストーリー。

ますます今後の展開から目が離せない本作だが、そのキャッチコピーはというと「金曜の夜、あなたは恋に溺れる。」。挿入歌を歌うMISIAもすっかり“夜メロ”の世界のとりこになっているようで「2人(慶と結唯)の恋を見ていると『他の人は目に入らない、この世界には2人だけしかいない』そう思うほどの恋に、私ものみ込まれてみたいなって思ってしまいます。それは、怖いほど幸せなことのように思えて」とドラマの世界観に共鳴。

慶と結唯の繊細な心の動きもじっくりと感じながら見ているようで「2人の恋は壊れそうなほど純粋」と分析した。そして情熱的なラブストーリーを展開する主人公とヒロインに「亀梨さん演じる慶と深田さんの演じる結唯の恋を応援しながら、これからも、ドラマを楽しみにしています」とエールを送った。

さらに、番組ではMISIAが歌う挿入歌「白い季節」にのせた、胸に切なく響く第5話特別バージョンのPR映像を制作。地上波スポットCMなどでの放送に加え、第5話が放送される3月6日(金)当日には1日限定で番組公式サイトでも配信。一足早い“ホワイトデー・プレゼント”となっている。

特別PR映像を見て気分を高め、切なくも純粋な恋心が渦巻く“激愛の第2ステージ”に、どっぷり浸かってみては?