「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」×田んぼアート

2015/06/04 10:00 配信

映画

公開が待ち遠しい「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

12/18(金)から公開される「スター・ウォーズ」シリーズの最新作にして、新たなる3部作の第1作目「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。この度、公開に先駆けて、青森県田舎館村の“巨大田んぼアート”のテーマが本作に決定し、デザインビジュアルが発表された。

青森県田舎館村の“巨大田んぼアート”は図柄の細かさ、芸術性の高さから“日本一の田んぼアート”として評価され、海外メディアからの取材も殺到する国際的なアートイベントとして有名。これまで2013年「ウルトラマン」、2014年「サザエさん」と、いずれも国民的人気キャラクターとタイアップをしてきた。

ことし“巨大田んぼアート”のテーマとなった「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」では、デザインをルーカスフィルムが監修し「スター・ウォーズ」シリーズの人気ドロイド、C-3POとR2-D2、さらにインターネット上で「かわいすぎる」、「萌ロボ」、「ひえーかわいいいいいい」、「BB-8が可愛い!!」、「めちゃめちゃかわいくて絶対見たい」と話題沸騰中の新キャラクター、BB-8が、公式なアートとして世界で初めて描かれることになった。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の田んぼアートが掲出される会場は、横154m×縦69m(約1.0ha)と、実に阪神甲子園球場のグラウンド面積(1.3ha)と同等の面積を誇る広大な田んぼ。世界初お披露目となる、BB-8のキャラクターアートは、同時に世界最大級のキャラクターアートになる予定だ。

なお“巨大田んぼアート”は6月中に、現代米と古代米の色の異なる稲、全7種類を使用した田植えを行い、8月ごろに見ごろを迎える予定。