みーこ&森ティー頑張った!アプガinソーラン祭り

2015/06/13 00:21 配信

芸能一般

「第24回 YOSAKOIソーラン祭り」でパフォーマンスを行ったアップアップガールズ(仮)

アップアップガールズ(仮)が6月12日、北海道・札幌で開催中の「第24回 YOSAKOIソーラン祭り」のメーンステージに出演。熱狂的なパフォーマンスでイベントに華を添えた。

ことしのイベントを盛り上げる「YOSAKOIソーラン祭り応援アイドル」を務めるアプガは、開催前から「YOSAKOIソーラン祭り」をPRしてきた。

彼女たちが出演した「ソーランナイト」は、昨年の大会で優秀なパフォーマンスを披露した受賞チームが一堂に会する目玉イベント。そのオープニングを飾るアプガは、野外のメーンステージにYOSAKOIソーラン祭り仕様の衣装を身にまとい、YOSAKOI風のメンバーカラーのメークにフラッシュタトゥーをアレンジしたメークで登場した。

メンバーは360°を見渡せる広いステージで、「アップアップタイフーン」と「アッパーカット!」をマッシュアップし、YOSAKOIソーラン祭りの要素を取り入れたこの日限りの特別なナンバー「アップアップタイフーン YOSAKOIソーランMix」を熱唱。その後ろでは、仙石みなみ、森咲樹がアプガ仕様の大漁旗を振りかざして会場を盛り上げ、オープニングアクトとしての役目を見事に果たした。

また、「ソーランナイト」の後半戦開始前には、ぐんま観光特使の新井愛瞳扮(ふん)する群馬県正式非公認マスコット「あらいぐんまちゃん。」が、メンバーと共にPCブラウザゲーム「リング☆ドリーム」の楽曲「アイドル」のYOSAKOIソーラン祭りバージョンを披露した。

■メンバーからのコメント

関根梓:伝統的に続いているイベントのオープニングだったのですごく緊張しました。いつもの自分たちのライブスタイルとは違ったんですけど、お客さんが皆さん温かくて楽しんでやることができました。パフォーマンス的には常に重心を下においていて大変だったんですけど、本番ではそれを忘れるくらいとても楽しくて。みこしに乗った時はお客さんから歓声が起きて、「よっしゃ!」って思いましたね。私たちも活動が5年目になるので、これからもどんどんこういったイベントで新しいことをやっていきたいです。

森咲樹:実は小学生の時に運動会でソーラン節を踊ったことがあったので、懐かしさが込み上げてきました。私たちは他のチームとは違って7人しかいませんが、アプガらしく元気なパフォーマンスが見せられたと思います。私はチームが一丸となって1つのことを作っていくのが好きなので、来年また出演させていただけるのであれば、他のチームの皆さんとコラボレーションとかやってみたいですね。個人的には旗振りが思った以上に難しかったです。他のチームの方は旗振りも技術的にすごくて勉強になりました。

新井愛瞳:すごく広いステージだったので7人でどう見せるか、本番前のリハーサルで入念に確認しました。1曲しかやってないですけど、ライブをフルでやったくらい体力を使いました。でも、すごく気持ちよかったです。他のチームの皆さんのパフォーマンスを見てたら、いろいろな踊りのパターンがあったのでもう少しバリエーションを効かせられたらなって思いました。なので、来年もまた出場したいです!

佐藤綾乃:きょうのライブはいつも私たちがやってるライブと違って、鳴子を持っていたり衣装も違ったりするので、見せ方にこだわってみました。アプガっていつもはリズミカルな振りが多いんですけど、きょうはほぼ中腰の姿勢だったので足が痛いです(笑)。1曲でも気合いの入れ方が違ったので、体力の消耗は相当激しかったですね。また来年も出場できれば、今度はチーム・負けん気で人数多めで挑戦してみたいです!

仙石みなみ:いつもと服装も違うし、アイカラーもメンバーの担当カラーにしてみて「YOSAKOIソーラン祭りに来たんだ!」ってテンションが上がりました。オープニングアクトは、他のチームの皆さんの気持ちを上げていくという役割があったので、旗振りから気合いを入れてアピールしていきました。ちょっと緊張もしましたけど、アプガはお祭り好きだってあらためて思えるほど楽しめました。お祭り感のある「アップアップタイフーン」をYOSAKOIソーラン祭りバージョンとして届けられてよかったです。大人数でもやってみたいので、来年できるのであれば“アプガファミリー”としてファンの皆さんと一緒に本戦に出場してみたいです!

佐保明梨:開放的なステージでしたね。ちょうど夕方の空の感じと相まって、いい雰囲気も出せてたんじゃないかと思います。結構緊張してたんですけど、やってるうちに楽しくなってきて最後は大声で「どっこいしょ!」って叫んでました(笑)。7月5日(日)に東京・日比谷野外大音楽堂でライブがありますけど、きょうあらためて野外ステージって楽しいなって思いました。きょうみたいに大漁旗を野音のステージで振りたいですね。

古川小夏:私はアプガを北海道地区で広めるエリアマネジャーを担当してるんですけど、今回「YOSAKOIソーラン祭り応援アイドル」に選んでいただけたことが本当にうれしかったです。ステージは想定よりも広くて驚いちゃったんですけど、7人でどう見せるかをギリギリまで考えました。アプガはやっぱり野外ライブが似合いますね。野音のライブでもこの旗を振りたいです! まだやりたいことを組み込んでいけると思うので、きょうのステージを受けて熱いライブを繰り広げていきたいと思います。野音では3000人のファンの皆さんと一緒にライブを作っていきたいです!