B'zが48作連続シングル首位!TPDは自己新記録

2015/06/16 04:12 配信

音楽

B'zがカープの黒田博樹投手のために書き下ろした最新曲「RED」がオリコン初登場1位に

6月22日(月)付のウイークリーオリコンシングルCDランキングが発表され、B'zの最新シングル「RED」が初週15万7073枚売り上げ、首位を獲得したことが分かった。

「RED」は、広島東洋カープの黒田博樹投手の本拠地マツダスタジアムでの登場曲として使用されている楽曲。ことし8年ぶりに広島に復帰した“漢”黒田のために、B'zが書き下ろした。

通常盤・初回限定盤と、広島のチームカラーである赤色のケースに入ったオリジナルリストバンド入りの「赤盤」の3種類が発売されており、B'zファンだけでなく、広島ファンも垂ぜんの仕様となっている。

楽曲は、印象的なバンジョーの音色から始まり、重厚感あふれるギターサウンドで展開されるロックチューン。パワフルなハイトーンのボーカルで、男くさい歌詞を歌い上げており、クラップの音色が高揚感を誘う。

ちなみに同曲は「スッキリ!!」(日本テレビ系)の6月のテーマソングにも起用されている。

2位には先日の選抜総選挙で第3位だったAKB48・渡辺麻友が歌う「出逢いの続き」がランクイン。自身が主演を務めたドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)の主題歌で、希望に満ちあふれた軽快なメロディーが印象的なナンバー。

そして3位にランクインしたのは、昨年メジャーデビューした新生・東京パフォーマンスドール(TPD)の3rdシングル「DREAMIN'」。デビュー曲がオリコン8位、2ndシングルが4位だったが、今回3位に入り、自己新記録を更新した。

同曲は日本テレビ系で放送中のアニメ「電波教師」のエンディングテーマで、カップリングの「BE BORN(-Rearranged ver.)」は、ライブなどでファンに大人気のナンバーだ。

彼女たちは6月14日まで約2カ月にわたって精力的にリリースイベントを行い、徐々にファン層を拡大。最終日の「アーバンドックららぽーと豊洲」でのミニライブでは、リーダーの高嶋菜七が思わず号泣しながら、リリースイベントの日々を振り返っていた。

また、メジャーデビュー1周年を記念して行われた1周年イベントには、篠原涼子らが在籍した先代・東京パフォーマンスドールのリーダー・木原さとみも登場。頼もしい後輩たちにエールを送り、今後の飛躍を予感させた。

一方、アルバム部門は安室奈美恵の最新アルバム『_genic』が16万474枚を売り上げ、初登場1位にランクイン。前週1位のMr.Children『REFLECTION』を2位に退けた。

先代も太鼓判を押す新生・東京パフォーマンスドールが“最大風速”でアイドル界の頂点への階段を駆け上がる。