山田涼介「24時間テレビ」ドラマで闘病する高校生役

2015/06/23 05:00 配信

芸能一般

山田涼介が脳腫瘍と闘う高校生を演じる。下田翔大(写真)は山田涼介の弟役で、7歳で病気を発症し病院生活を送る(C)NTV

日本テレビ系にて8月22日(土)、23日(日)に放送される「24時間テレビ38 愛は地球を救う」内のドラマ「母さん、俺は大丈夫」の主演を、山田涼介が務めることが決定した。山田は「24時間テレビ」のドラマに3度目の出演で、初の主演となる。

本作は、清水久美子著「サッカーボーイズ 明日への絆 君のためならがんばれる」(カンゼン刊)が原案。急性脳腫瘍と闘いながらもピッチに戻れることを信じ、壮絶な闘病生活を送ったサッカーが大好きな高校生とその家族の愛、さらにサッカー部の仲間との絆を描く。

主人公・佐々木諒平役を演じる山田は「台本をもらったばかりでまだ手探りの状態ではありますが、諒平くんの生き方に感動しました。

なぜ自分が選ばれたのかという理由を考えながら、この作品に対して、失礼のないように演じていきたいと思っています。ドラマを通して、家族の愛や友情の大切さをいろんな人に感じてもらえたらうれしいです」とコメント。

また、諒平の兄・哲平役に増田貴久、諒平の弟・証平役に下田翔大、諒平の父親役に赤井英和、諒平の母親役に安田成美も決定。

増田は「お話をいただき、24時間テレビということでプレッシャーはありますが、とても光栄です。山田くんとの作品で、長男として家族をしっかり支えられるように一生懸命頑張ります。台本を読み終わって泣いてしまいました」と意気込みを語った。