「花燃ゆ」タイトルバックが夏バージョンに!

2015/07/10 21:15 配信

ドラマ

「花燃ゆ」タイトルバックが7月12日(日)から夏バージョンに変わる(C)NHK

井上真央主演の大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK総合ほか)のタイトルバックが、7月12日(日)放送から“夏バージョン”に変わることが分かった。

花燃ゆ」は吉田松陰の妹・文(井上)を主人公に、幕末の動乱を生き抜く家族の絆と、松陰が育てた長州志士たちの生きざまを描く。12日(日)からは、文が奥御殿に入る第3部“大奥編”が開幕する。

新たなタイトルバックは、“春バージョン”の柔らかな雰囲気から一変。ヒマワリ、ヒガンバナ、アサガオといった花々が咲き乱れ、女の園が舞台の“大奥編”にふさわしい鮮やかなテイストに仕上がっている。

そして、気になる12日(日)の放送は、文が女中見習いとして奥御殿に入るところからスタートする。折しも長州藩では、イギリスをはじめとする四カ国艦隊に攻撃を受け、敗北必至の状況。藩主・毛利敬親(北大路欣也)は講和の使者として、高杉晋作(高良健吾)を指名する。

そんな中、晋作の父・小忠太(北見敏之)が奥御殿を訪れる。息子に交渉の場で着る装束を届けたいが、講和に反対する勢力が暗躍する中、男性が戦地・下関に向かうのは危険なため、文にその役を任せたいという。文は、正式な女中として認められることを条件に、この仕事を引き受けるが…。

また、7月11日(土)昼5時からは、第2部(第18回~第27回)の総集編がNHK総合にて放送(再放送は翌日昼1時30分からNHK BSプレミアムにて放送)。“大奥編”スタートを前に、松陰の死後から始まる激動のストーリーを振り返ろう。

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