「サザエさん」出演の木村沙織、眞鍋監督の声に大爆笑

2015/08/10 08:02 配信

アニメ

バレーボール全日本女子の眞鍋政義監督と木村沙織選手が「サザエさん」に出演(C)長谷川町子美術館

8月22日(土)に開幕するリオ五輪出場権を懸けた「FIVBワールドカップバレーボール2015」。大会を前に、バレーボール全日本女子の眞鍋政義監督と木村沙織選手が「サザエさん」に出演することが決定した。

二人が出演するのは8月23日(日)放送の「サザエさん」で、「目指せバレーの星」という回。

カツオが友人と参加する町内こどもバレー大会に眞鍋監督と木村選手がゲストで来るという設定で、本人役でそれぞれ出演。

眞鍋監督、木村選手ともにカツオ、サザエとせりふのやりとりがあるなど、日本を代表する選手と国民的アニメのコラボレーションが実現した。

もちろん声優初挑戦の二人。初めてのアフレコ収録だけにスタジオの雰囲気に新鮮さを感じた様子で緊張しながらもすぐに感覚をつかみ、せりふをこなしていった。

だが、普段は聞き慣れない眞鍋監督のよそ行きの声やせりふをかむ場面に、木村選手が思わず噴き出す場面もあるなど収録は終始明るい雰囲気の中で行われた。

眞鍋監督は「難しいですね。でもこのサザエさんに、出演できるっていうのはうれしいですね。本当に小さい時からね、ずっとこのサザエさんを見てましたから、本当にきょうはうれしいです。いい経験ができました! いよいよ8月22日からワールドカップが始まりますが、サザエさんファミリーと一緒に世界一に挑戦したいと思います!」とコメント。

一方木村選手は「緊張もしましたし、私はあんまり自分の声が好きじゃないので、ガサガサな声がすごく恥ずかしかったです。カツオ君と握手できてうれしかったです! (ワールドカップでは)本当に厳しい戦いが続くと思いますが、チーム一丸となって私たちもサザエさんファミリーのようなチームになれるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

■「目指せバレーの星」あらすじ:町内こどもバレー大会に出場し、優勝賞品のスイカ1ダース獲得を目指すカツオは、同級生を集め早速練習を開始する。そんなカツオたちに見込まれコーチをすることになったサザエは早速特訓を開始。そして迎えた大会当日、全日本女子の眞鍋監督と木村選手が見守る中、カツオたちが試合に臨む。

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