三浦春馬が女の子に間違われてまつげを切った?

2015/09/14 06:00 配信

9月16日(水)の「徹子の部屋」に登場する三浦春馬
(C)テレビ朝日

9月16日(水)に放送されるトークバラエティー「徹子の部屋」(テレビ朝日系)のゲストは、爽やかな笑顔が印象的な若手イケメン俳優・三浦春馬だ。

約5年ぶりの番組出演となる三浦は、前回出演の'10年当時20歳だった。そのときに黒柳徹子に語った夢は「身長が180cmになること」。当時から運動していたが、その後5年の月日がたち、夢はかなったのか、結果を発表する。

そんな三浦は、幼少期に近所に子供がいなかったのを心配した家族が、同年代の友人ができるようにという思いで児童劇団に入団。それがなければ俳優になることはなかったそうで、「今思えばラッキーだった」と振り返る。

また、子供のころからまつげが長くて、女の子に間違われるのが嫌で自分で切ってしまったこともあるとか。今では若手イケメン俳優の中でもトップクラスの爽やかさを持つだけに、意外な過去に黒柳も驚いていた。

三浦は9月19日(土)公開の映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」で主人公・エレンを演じる。大ヒット漫画の実写化ということもあり、公開前からいろいろな反響がある作品だが、若くして演技派として知られる三浦の演技に期待は高まるばかりだ。

そして9月14日(月)放送の「徹子の部屋」は、母は日本人、父はドイツ系アメリカ人だけど英語が苦手なウエンツ瑛士がゲストで出演。芸歴25年のベテランだが、今でも仕事を辞めたいと思うことがあると明かすウエンツは、黒柳に精神面のアドバイスを求める。