【オモ高訪問】芳根京子×志尊淳 “仲良し対談”(後)

2015/09/25 06:00 配信

ドラマ

ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)に出演中の芳根京子と志尊淳を直撃!

ドラマ「表参道高校合唱部!」(毎週金曜夜10:00-10:54TBS系)の出演者にインタビューするSmartザテレビジョンオリジナル企画。

前回に引き続き、最終回では主人公・香川真琴役の芳根京子と真琴の良き理解者・夏目快人役の志尊淳を直撃。

2人には合唱部メンバーについて、2人の関係性について、そして9月25日(金)放送の最終回の見どころなどを余すことなく語ってもらった。

――撮影当初とイメージが変わった人はいますか? 以前志尊さんが、堀井新太さんは現場で一番の盛り上げ役だとおっしゃっていましたが。

志尊淳(以下志尊):撮影から3カ月もたつと、変わりましたね! 現場で一番突拍子もないことをやりだす人が堀井新太です(笑)。

――なるほど。ちなみにまとめ役はいらっしゃいますか?

芳根京子(以下芳根):まとめ役といったら泉澤(祐希)部長ですね。合唱練習も含め、どこでも部長が仕切ってくれます。

志尊:(突然カメラのシャッター音が聞こえて)あと、一番隠し撮りすることが好きなのは、森川葵さんです(笑)。

芳根:インタビューをしている今も撮られていますし。

――(笑)。

志尊:合唱部全員がそれぞれ役割があるし、濃いキャラクターを持っているんです。この3カ月は、毎日会って、合唱練習もしてきた仲間なので本当に仲良くなりました。学生生活を送る一環での部活動の仲間のような関係性になっていますね。きっとその雰囲気が劇中で表現できていると思います。

――劇中では2人の関係性が徐々に変化していますが、ほかに変わったことはありますか?

芳根:私、ドラマの撮影が始まったころは敬語でした! 志尊君とは前回共演した作品での関係性が先輩と後輩だったので、始めはなかなか敬語が抜けなくて。「志尊君、大丈夫ですか?」と、話していた時代が…今ではね(笑)。

志尊:最近だと「おい、志尊!」って感じで話し掛けてきます(笑)。

――(笑)。

志尊:それは冗談ですけどね。前の現場でも仲良く過ごしていたのですが、今回は役を通してお芝居の話もできるようになったので、確実に距離は縮まっていると思いますね。共演していたからこそ分かり合えることも多かったです。

――最後になりますが、9月25日(金)放送の最終回の見どころをお願いします。

志尊:合唱部が廃部危機というところから始まり、真琴のおかげでどんどん入部する人が増え、それに伴いみんなの気持ちも一つになりました。最終回では、不器用でありながらも一生懸命に真っすぐ思いを伝える気持ちや、高校生が人の心を動かしたいっていう思いがとにかくストレートに伝わってほしいです。

僕たちも全てのシーンに全力で思いをぶつける日々を過ごしていますので、この作品を通して視聴者の皆さんに少しでも届けば良いなって思います。ぜひ、最後まで見届けてほしいですね!

芳根:以下同文です(笑)。

志尊:いやいや、最後はビシっと締めてくださいよ!

芳根:最終回は、真琴の家族やみんなの恋愛がどうなるのか、これから合唱部がどこを目指していくのか、本当に全ての集大成だと思います。私自身は、真琴を演じているからこそ真琴の家族がどうなってしまうのかという部分にすごく注目してほしいです。

真琴がずっと探してきた「愛の歌」が見つかるだけでなく、“出来杉(できすぎ)”こと内田(石丸幹二)が現れたり、お父さんが逮捕されてしまったりと、いろいろなことがあったけど、真琴は合唱部を変えることと平行して、家族のことも頑張って変えてきたので、その真琴の頑張りを最後まで見届けてほしいです!

志尊:あと真琴といえば、僕個人的には真琴の前髪に注目しているので、そこも見てほしいです。どんどん短くなっていますので(笑)。

芳根:ちょっと前髪が不安定な時もありましたが10話の真琴は大丈夫です!

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