“残念美人”九条櫻子が「骨」にまつわる事件に挑む

2015/10/08 19:15 配信

アニメ

新アニメ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」。TOKYO MXでは毎週水曜夜0時30分にオンエア(C)2015 太田紫織・エブリスタ/KADOKAWA/『櫻子さん』製作委員会

10月からTOKYO MXほかで順次放送が始まった「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(毎週水曜夜0:30-1:00ほか)。

放送前から話題騒然の本作を見逃してしまった人や、これから見ようとする人のために第1話『骨愛ずる姫君』のあらすじを紹介する。

本作は、太田紫織の同名小説(角川文庫刊)が原作のミステリー。北海道・旭川の西洋館に住む九条櫻子は美人で名家のお嬢様。しかし、幼少より骨に魅せられ、骨格標本を作る標本士になる。法医学など広範な知識を持つ櫻子が、高校1年生の館脇正太郎と共に、骨にまつわる事件を解決に導いていく。

第1話では、北海道の旭川に暮らす高校生の館脇正太郎には一風変った知り合いの九条櫻子さんがいた。櫻子さんは古いお屋敷に婆やと暮らしており、一見非の打ちどころのないお嬢様に見えるが、実は三度のメシより好きなものが「骨」。その趣味が高じて標本士になってしまうほどの“残念美人”だった。

きょうも櫻子は正太郎をお供に増毛の海岸へ骨を拾いに来たが、そこで見つけたものはなんと本物の人骨だった。