麻布署公認!La PomPonが六本木をクリーンに

2015/10/18 23:30 配信

芸能一般

La PomPonはホームグラウンドの六本木でのパレードに参加した

9月16日に発売された3rdシングル「謎 / ヤダ!嫌だ!ヤダ! ~Sweet Teens ver.~」がオリコン週間シングルランキング初登場8位にランクインするなど、人気上昇中の“六本木発”6人組ガールズグループ・La PomPonが、10月17日に「麻布地域安全のつどい・パレード」に参加した。

La PomPonは、デビュー前2年間という育成期間の中、各メンバーの自宅から、事務所やレッスンスタジオがあるこの六本木間をほぼ毎日通い詰めていたため、「六本木」の街は彼女たちにとっても、苦しい時期を共にメンバー6人と乗り越えた思い入れのある場所だ。

「六本木発」というからには、この街を単に好きだという気持ちだけでなく、この東京を代表する街・六本木の役に立つ何かをできないかと思っていたという。

そんな中始めた、デビュー当初から行っていた六本木交差点や周辺を清掃する“六本木をきれいにする会”での活動が、麻布警察署の生活安全課や、麻布地域の人たちの目に留まり、今回地域安全活動を推進するアイコンとして、式典を始めパレードにも参加することになった。

この活動は、レッスンの帰りにふとメンバーが見掛けた、週末でにぎわう六本木交差点でのボランティアの人たちによる清掃活動。清掃する人の背中に書かれた“六本木をきれいにする会”という文字を頼りに、事務所スタッフにすぐさま調べてもらい、活動内容を知る。

メンバーがずっと思ってきた「六本木」の街にできること。清掃活動・ゴミ拾いなら自分たちにもできるということで、すぐさま活動に参加した。

その活動を続けて約10カ月、彼女たちの一生懸命な姿を見た“六本木をきれいにする会”の会長、その他、六本木の街の民衆からの推薦もあり、このたびパレードに参加するにいたった。

式典には、一日警察署長のいとうまい子と共に参加。La PomPonは「謎」をパフォーマンスした。

メンバーはこの経験を経て、より一層麻布・六本木地区の環境美化だけでなく、防犯や地域の安全の推進にも努めることを誓った。

6人の小さな思いが少しずつ実を結んだ今回のパレード参加。小さくても少しずつ、六本木から全国へLa PomPonの名が轟いていくだろう。