野村克也が自身の原点から“野村イズム”の誕生を語る

2015/10/28 23:10 配信

芸能一般

野村克也が自身の半生、長嶋茂雄・王貞治との対決秘話などを告白!インタビュアーはテレビ朝日スポーツコメンテーターの宮嶋泰子(C)BS朝日

10月31日(土)に放送される「ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~」(毎週土、日曜夜6:00-6:54BS朝日)に、野球評論家の野村克也が登場する。

野村は1935年に京都で生まれ、3歳の時父親を日中戦争で亡くす。兄と自分を1人で育てる母を「楽にさせたい。お金持ちになるためにはどうすればいいのか」と思い悩んだ野村は、子供のころは野球とは別の職業に就くことを夢見ていたという。

しかし球技が得意だった野村は中学3年生で野球を始め、チームを京都府大会の4強に導き、'54年にテスト生として南海ホークスに入団。しかし入団して与えられた役目は、ピッチャーが練習する時にボールを受けるだけの通称「かべ」。まともな練習をさせてもらえず、その上突然解雇宣告をされてしまった野村は、ある作戦を使いクビを回避したという。

王貞治や長嶋茂雄のように、決して天才肌ではなかったという野村。そんな彼が8年連続のホームラン王、戦後初の三冠王など数々の偉業を成し遂げた秘訣(ひけつ)を明かす。そして監督としても弱小球団を次々と再生し自身を日本屈指の名将にのし上げた、弱者が強者に勝つための“野村イズム”を語る。

また、剛腕・江夏豊をリリーフ投手のパイオニアとして再生させた知られざる舞台裏、長嶋茂雄、王貞治、イチローなど天才打者との対決秘話、さらに現在の日本プロ野球への“ボヤキ”など、野村節がさく裂する。

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