「ボンドは僕の憧れです!」細川茂樹が007愛を語る

2015/10/29 08:02 配信

映画

「東京モーターショー」の事前イベントに臨んだ細川茂樹(C)2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

12月4日(金)より全国公開される「007」シリーズ最新作「007 スペクター」。10月28日に、「007 スペクター」に登場する世界で限定150台生産の貴重なボンドカーと共に、「007」ファンの俳優・細川茂樹が「第44回東京モーターショー」のイベントに登壇し、“ボンド愛”を語った。

半世紀以上にわたり、世界で最も有名なスパイとして認知されている、ジェームズ・ボンドの“心強き相棒”を務めるアストンマーティンの限定モデル「DB9 GTボンド・エディション」は、東京モーターショーで10月30日(金)から一般公開される。

日本で初お披露目となるDB10の限定モデルのアストンマーティンに、細川は「アストンマーティンと一緒に写真を撮ってもらえるなんて本当に光栄です。テンション上がりっぱなしです」と大興奮。

ボンドが好き過ぎて、アストンマーティンを所有していた経験があるという細川は「ボンドは僕の憧れですよね。ボンドの着けていたアイテムは全て身に着けたいと思ってアストンマーティンに落ち着いた。あとはどこに行ってもマティーニを頼むとか。

仮面ライダー(響鬼)のときもボンドになりたいということでスーツでやりたいとお願いした。さすがに子供たちのものだから駄目だったけど」と、ボンド愛にあふれるエピソードを語った。

現在のダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドについては「ダニエルになってからアクションが格好良くて、ドアがなくなったり、傷ついたり、壊れたり、車好きからしたらとんでもないんですが、強い車だってことが分かる。これはすごいこと。夢がありますね」と絶賛。

また、「アストンマーティンに欲しいギミックは?」という質問に対しては「炊飯器や冷蔵庫がついていたら便利ですね」と笑わせつつ、「(ダニエルが)うらやましいです。僕も俳優として、日本版の『007』に出られるならお金なんていらない」と、ファンだからこそのリップサービスも飛び出した。

「007」シリーズと言えば、欠かせないのが“ボンドガール”。「今回のボンドガールであるレア・セドゥとモニカ・ベルッチどちらが好き?」という質問については「僕はカミさん」と照れ笑いを浮かべながら答え、愛妻家の一面をのぞかせた。