羽田圭介「高校時代、セガールごっこをしていました」

2015/12/17 18:43 配信

芸能一般

渾身のセガールファッションに身を包んだ羽田圭介

CS放送 ムービープラスが2016年の元日1月1日(金)に、スティーヴン・セガールの人気作品から『スティーヴン・セガール12 連発』を放送するのを記念して、『セガール川柳コンテスト』を行うことになり、15日に審査員である芥川賞作家の羽田圭介が記者会見を行った。

全身黒づくめに革のジャケットで、セガールっぽくキメたはずが「秋葉原にいそうですよね、こういうひと」とポツリ。また、この日は12月にしては暖かい日となったせいで「暑くて電車が辛かった」と移動で苦労していたようだった。

以前から、スティーヴン・セガールのファンであったという羽田。高校生のときには、合気道を習っていた友人から、間接的に合気道を習っていたということで、「ゆっくりのパンチなら避けられます」と自信をのぞかせていた。

「スクラップ・アンド・ビルド」で第153 回芥川賞を受賞して以降、独特のキャラクターが受け、バラエティー番組を始めテレビのオファーが相次いでいる。そのことについて、羽田は「5分の2は断っているんです」というほどの人気っぷりをうかがわせた。また今後のテレビ出演については「新刊を出したときだけ、宣伝のために出たい」という計画も明かした。2015年はテレビで活躍した羽田だが「2016年は、小説を3冊出したいですね」と目標を語った。

セガールを主人公にするならどういうストーリーにしたいかとの質問に対し「負けなさ過ぎてギャグになるみたいな作品です。絶対に負けないと分かっているからこそ、どう見せるかが難しいんです」と、作家としての顔ものぞかせた。

『セガール川柳コンテスト』は、日本通で武術に堪能、関西弁も流暢に話す最強オヤジ スティーヴン・セガールをテーマに、12月15日(火)から2016年1月11日(月)まで川柳の募集をする。「セガールに詳しい人やセガール感を持っている人がいいですね」と語った羽田。長年セガールの吹き替えを担当している声優の大塚明夫とともに、寄せられた川柳の審査をする。