アニメ「ハルチカ」第3話は、緻密な言葉のゲーム

2016/01/21 18:44 配信

アニメ

TOKYO MXほかで放送中のアニメ「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」(毎週水曜深夜1:35-2:05ほか)の第3話『退出ゲーム』より、シーンカットとあらすじを紹介!(C)2016 初野晴/KADOKAWA/ハルチカ製作委員会

TOKYO MXほかで放送中のアニメ「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」(毎週水曜深夜1:35-2:05ほか)の第3話『退出ゲーム』より、シーンカットとあらすじを紹介する。

本作は、廃部寸前の弱小吹奏楽部に所属する穂村千夏(チカ)と上条春太(ハルタ)が、さまざまな謎を解き明かす青春ミステリー。高校進学を機に吹奏楽部へ入部したチカは、幼なじみのハルタと再会。音楽講師の草壁に憧れるチカは、草壁を吹奏楽の甲子園「普門館」に連れて行くため、ハルタと共に部員集めを始める。

【第3話あらすじ】新たに吹奏楽部に加わった成島から、有力な部員の心当たりをチカとハルタは教えてもらう。それは、プロのサックス奏者を父に持ち、自身の腕も確かなマレン・セイという生徒だった。

早速、チカたちはマレンの勧誘に向かうが、彼は既に演劇部に入部していた。しかしどこか陰りのあるマレンは、演劇に熱心な訳でもなさそう。チカはマレンを吹奏楽部に引き抜こうとするが、演劇部部長の名越が立ちはだかる。

なお、dアニメストアでは第1話、第2話を配信中。1月20日からはバンダイチャンネルやニコニコ動画でも第1話の配信が開始され、見たことのない人もまだ間に合う。