“はにわ生主”はに丸がニコ生を炎上させる!?

2016/02/03 05:00 配信

バラエティー

'16年も、はに丸が世の中の疑問に“はにわならではの視点”で斬り込む(C)NHK

はに丸が現代社会に“はにわならではの視点”で斬り込む「はに丸ジャーナル」が、2月9日(火)、10日(水)にNHK総合で放送される。

2月9日では、はに丸が「はにスクープスペシャル!」で世を騒がせる“パクリ”について取材。まず、はに丸はLINEでスタンプから著作権について学び、「パクリは印象で判断される」という実態を知る。

続いて、“物まね芸人”原口あきまさと“替え歌キング”嘉門達夫に「パクッてるよね?」と大胆に質問。だが、2人から許される“パクリ”があると教わり、パロディーやオマージュについて考え始める。

さらに、パクリ疑惑を追及するネットの“炎上”にも興味津々のはに丸はニコニコ生放送に出演。「どうして炎上させるの?」などの疑問を投げ掛け、リスナーたちと共に答えを見つけていく。

はに丸は、数々の炎上を仕掛けてきたという“炎上のプロ”とも激論。個人を追い詰めてしまう場合もある、“炎上”について斬り込む。

2月10日の「はにトークスペシャル」では、ゲストの超魔術師・Mr.マリックとトーク。Mr.マリックが繰り出す超魔術に、スタジオは騒然となる。

だが、はに丸は純真無垢な王子様。マリックを“お友達をだまし続けるひどい人”と勘違いし、「本当はハンドパワーはキテないんじゃないの?」「どこでそのグッズ買ってるの?」「人をだまして楽しいの?」など、次々と無邪気に斬り掛かっていく。

VTR企画でもマリックの“だましテクニック”の徹底解剖に挑戦し、超魔術の開発部屋にも潜入。また、マリックが「マジシャンの聖地」と呼ぶ大型雑貨店での買い物にも同行する。

番組にはマリックの素顔を知る芸能人たちが登場し、目撃した“だましテクニック”を明かす。そこで、マリックが現代社会に生きる“お友達”をだまし続ける、ある“感動の秘話”が浮かび上る。

ラストでは、マリックがかつてNHKの生放送で大失敗したある超魔術のリベンジに挑む。