広瀬アリス、妹・すずのハーフ顔への進化を告白

2016/05/11 22:00 配信

映画

映画「探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海」完成披露イベントに出席した玉木宏、広瀬アリス、石田ひかり、小倉久寛、吉田栄作、和泉聖治監督

本格ミステリーの巨匠・島田荘司が描く御手洗潔シリーズ初の映画化で話題となっている映画「探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海」が6月4日(土)公開。完成披露イベントが開かれ、主演の玉木宏広瀬アリス石田ひかり小倉久寛吉田栄作、和泉聖治監督が登壇した。

撮影中、玉木から“ゴキブリのおもちゃ”を投げられるというイタズラを受けたという広瀬は「(ニュースで)波瑠さんが『玉木さんにゴキブリのおもちゃを投げられる…』と言っていたので、朝ドラの『あさが来た』の撮影でもやっていたんだと思いました」と挑発すると、玉木も「そういえば、舞台裏で僕の役に『まったく魅力を感じない』って言ってたよね」と広瀬に“反撃”して会場を沸かせた。

天才脳科学者であり、趣味が“探偵”という御手洗が、パズルのピースを組み立てるように事件を真実と導き出すことから、会場は本作の舞台となる瀬戸内海をイメージ。観客と一緒に作り出す色とりどりのパズルのピースの海の中心でそれぞれ感じている「人生最大の謎」について発表した。玉木宏演じる御手洗に、自らの本の企画のために謎の事件の数々を持ち込む映画オリジナルキャラクターの編集者・小川みゆきを演じる広瀬アリスは「両親日本人なのにハーフ顔」と告白。玉木ら一同も「ハッキリした顔してるよね」と納得すると、さらに「3兄妹でも私だけなんです。多分一生謎のままです」と困惑している模様。玉木に「でも、妹さんも似てきたよね」と突っ込まれると「そうですね…カルタとる姿とかそっくりになってきました」と妹・すずのハーフ顔化を明かした。

映画「探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海」は6月4日(土)公開。