内田篤人に青木裕子が未来のサッカー日本代表を推薦?

2016/05/23 12:30 配信

芸能一般

会場のポスターにその場でサインする内田選手

サッカー・ドイツブンデスリーガシャルケ04所属の内田篤人選手と、フリーアナウンサーの青木裕子が、東京・原宿の表参道ヒルズで行われたスイスの腕時計メーカー「HUBLOT」のイベントに出席した。

「HUBLOT」の期間限定オープン記念で行われた同イベントでは、内田選手オリジナルモデルの腕時計がお披露目された。

黒を基調とした赤いデザインの時計について内田選手は「プロの方に任せた方がいいので、(自分からは)ある程度の色とかは、こだわりを言って作ってもらいました」と説明。

このオリジナル腕時計は、一つは内田選手が持ち、もう一つは熊本地震の復興支援チャリティーオークションに出品される。

「日本の震災は、ドイツでも世界でも取り上げられていて、手助けしたいと思いますし、(チームメートらから)日本のためにできることはないかと言われます」と震災についての思いを語った。

またイベントには、1月に2人目の子供を出産した青木も参加。青木は、夫であるナインティナイン矢部浩之にイベントの話をした際、「ぜひ行った方が良い」と勧められたこともあり参加したという。

青木は、「婚約指輪のお返しとして、(夫の矢部に)プレゼントしたのが腕時計だった」というエピソードを披露。さらに子育てについては、「今、上の子が2歳でヤンチャ盛りで、下の子がまだ4カ月なので、なかなかにぎやかな生活をしています」と語り、「(夫が子供に)サッカーをどうしてもやらせたいみたいで、サッカーボールがあるのが普通の生活になっています」というエピソードも語った。

さらに青木は「ボールを蹴るのが上手なので、親ばかかもしれないんですが、今度、見ていただきたいくらいです」と日本を代表するディフェンダーの内田選手にアピールしていた。

それを受けて内田選手は「膝のけがは気を付けてください。時間がかかる箇所なので」と未来のサッカー選手に対して注意する点を自虐ネタで笑いを交えて説明。

さらに子育ての話から「母が陸上をやっていたので、(走りでは)中1ぐらいまでお母さんに勝てませんでした」と告白し、青木や会場の参加者を驚かせていた。