草なぎ剛 自分の誕生日を「忘れていた」

2016/07/27 07:01 配信

芸能一般

7月9日に誕生日を迎えた草なぎ剛。しかし、ことしの誕生日はかなり地味に過ごしていたようで…。月刊ザテレビジョンの連載にて近況を語った。

テレビでギターによる自作曲を披露することが増えた草なぎ剛


気が付いたら誕生日だった


「今年の7月9日は誕生日だということを忘れてて、掃除したり、地味に過ごしてたら『そういえば今日、誕生日だ!』って感じだった。それぐらいのスタンスの方が、カッコいい気もして(笑)。一年、早かったな。40からはあっという間に時間が過ぎていくね。時に流されるままにならないよう、常に自分の中に新しい風を起こして、新鮮な感覚を持っていたいです」

最近ハマっていることは意外にも掃除だとか。

「家の大掃除は、最近始めたんだよね。自分の持っている物を一度、ちゃんと整理したくて、物を減らしたりもしてる。休みの日は、ほとんど掃除に費やしてるね。僕にとって、今がそういう時期なのかもしれない。大掃除が終わるまで、あとひと月ぐらいかかりそう」

ギターはずっと続けていきたい


7/9放送の『ぷっ』すま(テレビ朝日系)ではTRICERATOPSのライブに乱入するなど、この1年で人前でギターを演奏する機会も増えた。

「ライブが終わってからも、ギターの練習は続けてる。何事も、ずっとやり続けないといけないんだよね。掃除だって続けなければ、すぐに汚くなるでしょ。人間は、自分で『できた』と思うところまで到達しても、そこで止まってはいけなくて、さらに続けないと動けなくなっちゃう。ギターをやっていると、勉強になるね。その前の週の「『ぷっ』すま」でオンエアされた和田(唱)さんへの結婚お祝いソングは、2時間ぐらいでできたんだよ。自分でも、気に入ってるよ。曲作りでは、一度聴いたら『何これ!?』と思ってもらえるような感じにしようと意識してて。あとは、心を込めて作る。僕なりにその人に感じる気持ちを入れているので、僕にしか作れない曲になっていると思う。そこには自信があるし、曲は作り続けたい。ライブもやりたいしね。そのためには感性を磨いて、日々是精進です!」

ギターへのさらなる情熱を語った草なぎ。発売中の月刊ザテレビジョン9月号では、このインタビュー全文のほか、ギターショップでビンテージギターを演奏する草なぎ剛のグラビアも掲載している。

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