クールな小島よしおがインテリな素顔を見せつける?

2016/08/02 16:01 配信

芸能一般

「空調服」でクールに変身した小島よしお

「空調服」のWEBムービー「空調服 『Super Cool』」が、8月1日(月)よりYouTube内「空調服 公式チャンネル」にて公開中。同ムービーにて、小島よしおが“超クールな男”を演じている。

「空調服」とは、服についた小型ファンで服の中に外気を取り入れ、体の表面に大量の風を流すことにより、汗を気化させ涼しく快適に過ごせるというアイテム。使用するエネルギーもエアコンなどに比べて格段に少なく、工場や屋外作業などエアコンの使用ができないような環境でも活用されている。

今回のWEBムービーでは、「空調服を着ることによって“Cool”(涼しく)になり、なおかつ“Cool”(格好良く)になってもらおう」という思いから、小島よしおを起用。激しい動きをしていてもCoolのままでいられ、さらに持ちネタを英語でCoolに決めてしまうというコンセプトの下、制作された。

舞台は倉庫のような無機質な空間。暗闇が広がる中、気難しそうな工場長が見詰める先には、無造作ヘアに海パン一丁というお決まりのスタイルで汗をダラダラと垂らし、息を切らしながら、持ちネタ「そんなの関係ねぇ」をやり続ける小島の姿が。

サーモグラフィーで熱を帯びた様子を確認した工場長は、小島に「空調服」を着用させることに。スイッチを入れ、空調服が機能しだすと、小島の様子が一変。引き締まった表情で「No matter what you say(そんなの関係ねえ)」と、英語で“Cool”にネタを披露していく…というストーリー。

制作にあたり、「空調服」の空気をコントロールするという機能性を表現するため、光とスモーク、LEDライトにこだわったセットを設置。大掛かりな照明機材を組み立て、オリジナルの音楽も用意した。SF映画を彷彿させるセットの中、撮影は18時間にも及んだ。

そんな長丁場の撮影でも、小島はほとんどNGを出さなかったそうで、監督からの「とにかくクールに格好良く」というシンプルなリクエストにも、得意の英語を駆使してしっかりと対応して見せた。

また、小島を見守る工場長役を演じていたのは、何と株式会社空調服の代表取締役会長・市ヶ谷弘司氏。サングラス姿から最後はももひき姿まで、体を張って挑んだ会長の演技にも注目だ。

小島は「『空調服』というのは、今回の撮影で初めて知りました。実際に空調服を着て小型ファンのスイッチを入れたら、服の中が涼しかったのでびっくりしました。服を着てこなかった自分に、服のCMが来るとは思わなかったので感無量です!」と、“裸芸人”からの「転身」に感慨もひとしおの様子。

撮影を振り返って、「セットが大がかりだったので驚きました。アーティストのMVを撮影しているような雰囲気でしたね(笑)。空調服を世に出していこうという社長の熱い思いを感じました。

僕もその本気に応えるために、今回は笑いを封印して撮影に臨みました。監督からは『とにかくクールに格好良く』という指示だったので、黙々と。きっと誰も見たことのない“超クールな小島よしお”を出せたんじゃないかと思います」と胸を張った。

「そんなの関係ねぇ」の英語バージョンも披露していたが、「実は、英語は外国人とルームシェアで勉強中なんです! その成果がこういう形で出せるのはとてもうれしいです。

今回、持ちネタの『そんなの関係ねぇ』が『No matter what you say!』に。これすごい格好いいですよね! 海外の方にも見ていただけるとうれしいです。空調服とともに海外進出を狙いたいです(笑)」と、自身の新たな野望も口にした。

最後に小島は、「本当に格好良く仕上がっているので、ぜひご覧ください。空調服を着れば、暑い夏だって“No matter what you say!”ですよ!」とアピールした。

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