永野が編集部に!「隅田川よりKADOKAWAが好っき~」

2016/09/21 09:00 配信

芸能一般

永野がKADOKAWA「Smartザテレビジョン」編集部を訪問!

芸人の永野が、都内にあるKADOKAWA「Smartザテレビジョン」編集部を訪れ、「キリン のどごし<生>」のキャンペーンをPRした。

今回の訪問は、11月30日(水)までキリンビール株式会社が実施している「キリン のどごし<生>」をはじめとする「のどごし」ブランドで、ジョッキ型ポップコーンメーカーがもらえる「キリン のどごし 大人のポップコーンメーカー絶対!もらえるキャンペーン 」をPRするというのが目的。

現在、永野が起用されたWEBCM「のどごし<生> POP・POP CHALLENGE」もYouTubeにて公開されている。

Smartザテレビジョン編集部のフロアーを訪れた永野は、たまたま繁忙期で忙しなく働く社員を見て「忙しそうなときにすみません! きょうはよろしくお願いします!」と大声であいさつ。申し訳ないことにリアクションが薄かったため「何か、歓迎されていないんですかね…。前もこういう感じだったんすよ~」と自嘲気味に。

そんな冷ややかな対応(?)にもめげず、永野はポップコーンの素を入れれば1分ほどでアツアツふわふわのポップコーンが出来上がるジョッキ型の「大人のポップコーンメーカー」でポップコーンを作り始める。

そして慣れた手つきで(?)あっと言う間に調理が完了し、小皿に取り分ける。しかしそのときに悲劇が…。ポップコーンが熱過ぎて、熱が小皿にまで伝導してしまい、手で持っていた永野は「熱い! 熱過ぎるでしょ!」と大わらわ。

そうこうしながらも、完成したポップコーンを編集部員に振る舞う。レモンティーのフレーバーや塩などで味付けをし、遠慮がちな編集部員と一緒に「塩とレモンティーフレーバーが合うよね」などと話しながら、殺伐とした空気を笑いに変えてくれた。

以前から姉妹誌「週刊ザテレビジョン」を愛読していたという永野は「やっぱりザテレビジョンさんは歴史があるし、レモンがいいですよ! 何かこう、他とは違いますよね。レモンに重みがありますから」と、ポップコーンのようにふわっと持ち上げてくれた。

一通りPRを終えた永野にインタビューを敢行した。

――弊社にいらした感想はどうですか?

ちゃんと働いているなあ~昼から。ちゃんとしてんなーって思いました。

――週刊ザテレビジョンを読んでくださっているそうですが、思い出などはございますか?

やっぱりレモンですよね。表紙の思い出しかないです。

――表紙…ってやられたことありましたっけ?(笑)

いや、その、他の人々がですよ。今までたくさんいらっしゃったじゃないですか。その価値ですかね。最近のタレントはその価値を分かっているのかな?って思いますよ。

すごいことなんですよ。ザテレビジョンの表紙になるのは。みんなレモン持ちましょうよ。

――え、具体的に誰が価値を分かっていないと思われますか?

それはあなたじゃないですかね。あなた分かってますか?

――ちょっと、まだペーペーなので、分かってないかもしれないですね。

分かってないでしょ? だってさっきから受け答えが適当だもん(笑)。

――すみません。世代的に…。

世代のせいにしないでください。それでも、ザテレビジョンは永遠ですね。

――「大人のポップコーンメーカー」の出来はどうですか?

CM撮影のときはできたてポップコーンの早食いということで、フライパンから飛び出るポップコーンしか食べさせてもらえなかったので、「大人のポップコーンメーカー」は 今日初めて経験したんですけど、本当にすごいって思いました。これは素を入れるだけですからね! あとは全部やってくれるじゃないですか!

そして1分半くらいで出てくるのでいいと思います。あと、不勉強でこのキャンペーンは当選者がいると思っていたんですよね。だから別の場所で「のどごし<生>を買ってくれた人の中から抽選で当たる!」って言っちゃって。

そうしたらメーカーの人に「違いますよ。156点分集めると全員もらえるんですよ」って言われて、すげー気まずくなったんですよ!その場が。

何で最初に言ってくれないんだろうって。のどごし<生>を買った人全員に当たるってすごくないですか? 全員ってなかなかないですよね。これは絶対に食い付いた方がいい懸賞だなって思いました。

――のどごし<生>を飲まれてどうですか?

これはおいしいですよ! もちろん。

――のどごし<生>はおいしいですよね。

ええ。僕のどごし<生>は、WEBCMに出ているんですけど、その前にCMがあったじゃないですか。「夢を叶える」ってやつ。あれのファンだったので、ちょっとうれしいんですよ。ジャッキー・チェンに会いに行くってやつ。だから、のどごし<生>のスタッフは優秀だなって思いました。

――急にどうしたんですか?

いやいや、ほんとほんと! 本当ですよ。それで盛り上がったりとか。あと、9月2日に誕生日だったんですけど、9月1日にのどごし<生>の撮影だったんです。

結局後輩とか、事務所の人間とか全部含めて、この撮影の後、のどごし<生>のスタッフだけがケーキで祝ってくれましたから。危なかったですよ、撮影がなかったら、誰からもケーキとかもらえなかったわけですからね。ことしはのどごし<生>のスタッフから祝われただけですから。思い出深いですよね。

――気配りもできるスタッフさんなわけですね。

やっぱり結局はスタッフだと思うんですよ。味って。

――味はたぶん工場とか製法じゃないんですか?

いやいや、味は工場って考えがまず違っていますね。青いですよ。だから、僕は頑固おやじのラーメン屋さんみたいのはノレないタイプで。それだったら愛想がいいけどまずいカレー屋の方が行きたいわけですよ。だから、心って大事だなって思いますよ。

――おもてなしですからね。

おもてなしで、のどごし<生>はやっぱりその、広報の女性も含め、のどごし<生>への思いは深いので、その辺も感じ取って飲んでほしいですね。

――最後に読者の皆さんにメッセ―ジを。

結局、何でしょうね。宣伝に来たっちゃ来たんですけど、温かい笑いがあるじゃないですか。この場に。あとみんなたぶん、一番つらい時間じゃないですか、今とか仕事しないと。

――実はそうですね。

でしょ? たまんない時間に、永野が来るし、あいつの撮影に参加する感じでちょっとサボれるっていう人もいたと思うし、だから本当にみんなのためになった取材だなって思いました。

――何のメッセージですか?(笑)

社員の皆さんにですよ(笑)。あいつ来るから撮影に参加しなきゃっていう逃げ方ができるじゃないですか。その後トイレに行けるじゃないですか。だから人を救えたなって思いました。この撮影で。

――救っていただいてありがとうございます!

こちらこそありがとうございます。本当好きなんで、ザテレビジョンって。もっと言うとKADOKAWAが好き! 

――お? この流れは?

よーし、じゃあ、ネタやりますよ~! 皆さ~ん! 集まって!

そして「KADOKAWAに捧げる歌」を…ということで「隅田川より、普通にKADOKAWAが好っき~♪ 焼き鳥の皮より、普通にKADOKAWAが好っき~! カードカワー! カードカワー! フレーフレー! カードカワー! カードカワー…。KADOKAWAの皆さん、ちゃんとやれよ!って曲でした。どうもありがとうございました。 

ザテレビジョンサイコー! みんな盛り上がっていこうぜ~!」と、フロア一面に響き渡る大声でネタを披露し、全く関係のない部署からもスタンディングオベーションをもらっていた。

「そしてすみません! お騒がせしました。ありがとうございました~!」と言いながら、嵐のように去って行った。